エウーゴの戦艦「アーガマ」〜後に「ネエル・アーガマ」に交代

アーガマ

エゥーゴの宇宙巡洋艦。

艦長は当初ヘンケン・ベッケナーだったが、
後にブライト・ノアに任される。



アーガマ級強襲巡洋艦の1番艦であり、
グリプス戦役・第一次ネオ・ジオン抗争で活躍した。

あくまでモビルスーツを運用することが前提だったため、
艦単独の火力が不足しているのが欠点である。

そのためにティターンズとの決戦後は
エゥーゴの機動兵器の減少から火力の強化が必要になり、
ラビアン・ローズにおいて
ハイメガ粒子砲を装備する改修が行われている。

また、
居住ブロックは艦の外側に設置され、
非戦闘時には専用アームで延ばして艦を中心に回転させることで
重力を発生させるという特徴を持つが、
戦闘時には艦に対する盾の役割も果たす。

また、
被弾率の低下のため
戦闘時にはブリッジを格納する。



機動戦士ガンダムΖΖ』において、
アーガマは
ネオ・ジオンのダカールへの侵攻を阻止すべく地球へ降下。

そのままカラバに委託され、
ネェル・アーガマに後を託すことになる。


ちなみに艦名「アーガマ」は
サンスクリット語で、
漢訳経典では阿含(あごん)と表記される言葉。





posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@戦艦
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