エウーゴ、アーガマのブライト艦長が・・・

エウーゴの主力戦艦、アーガマブライト・ノア艦長の
声をあてていた鈴置洋孝さんが


2006年8月6日

肺がんのため
死去されたとのこと。


ガンダムシリーズの
宇宙世紀シリーズにおける
非常に重要な位置を占めていた
声優さんが
また一人お亡くなりになられた。


今の大きなガンダム人気のうねりをつくったのも、
彼の大きな力によるところは大きい。


心よりご冥福をお祈りすると共に、
鈴置洋孝さんの名演技で生命を吹き込まれた
ブライト・ノアをはじめとする
多くのキャラクター達を、

私たちは永遠に生命に刻み、
顕彰していきたい。




鈴置洋孝さん

長い間、私たちに感動を与えていただき、
本当にありがとうございました。
posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダムとは

機動戦士ガンダムΖΖ@スペースコロニーを使う恐怖の戦術「コロニー落とし」

コロニー落とし


アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズに登場する
戦術のひとつ。




スペースコロニーを
ラグランジュポイントより離脱させ、
コロニーそのものを大質量兵器として
地球や月の目標地点に落下させ、
破壊する戦法。

後代には地上の住人にとって共通の畏怖対象となる。






現実的な影響

コロニー内部は実際には空洞になっており、
仮に大型コロニーが建造され
地球に落とされたとしても、
大気圏内で飛散し
完全に燃え尽きるのではないかという説がある。

しかし、
想定されるコロニーの外壁は
スペースデブリが衝突しても耐えられるほどの強度は当然備えているであろうし、
推定50億t近くになるとされるコロニーが、
たとえ分散したとしても
全く被害がでないというほど消失するとは考えがたい。








宇宙世紀0088年に
ネオ・ジオン軍のマシュマー・セロ率いる部隊により、
アイルランドのダブリンに
コロニーが落とされた。

対岸のイギリス本土でも、
ブリティッシュ作戦時のオーストラリアに比べて
被害は少なかったようである

(『機動戦士ガンダムΖΖ』)。

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダムとは

『機動戦士ガンダムΖΖ』テレビ放送リスト

機動戦士ガンダムΖΖ』テレビ放送リスト



第1話『プレリュードZZ』は、
『機動戦士ガンダム』『機動戦士Zガンダム』の名場面や
世界観、スペースコロニー等といった施設、
そしてモビルスーツ等を紹介した特別編。

要するに、要らないものだった・・・。





プレリュードZZ (1986年3月1日)
シャングリラの少年 (3月8日)
エンドラの騎士 (3月15日)
熱血のマシュマー (3月22日)
ジュドーの決意 (3月29日)
ズサの脅威 (4月5日)
ガザの嵐 (4月12日)
鎮魂の鐘は二度鳴る (4月19日)
宇宙のジュドー (4月26日)
さよならファ (5月3日)
始動! ダブル・ゼータ (5月10日)
リィナが消えた (5月24日)
妹よ! (5月31日)
幻のコロニー(前) (6月7日)
幻のコロニー(後) (6月14日)
アーガマの白兵戦 (6月21日)
奪回! コア・トップ (6月28日)
ハマーンの黒い影 (7月5日)
プルとアクシズと (7月12日)
泣き虫セシリア(前) (7月19日)
泣き虫セシリア(後) (7月26日)
ジュドー、出撃!! (8月2日)
燃える地球 (8月9日)
南海に咲く兄妹愛 (8月16日)
ロンメルの顔 (8月23日)
マサイの心 (8月30日)
リィナの血(前) (9月6日)
リィナの血(後) (9月13日)
ルーの逃亡 (9月20日)
青の部隊(前) (9月27日)
青の部隊(後) (10月4日)
塩の湖を越えて (10月11日)
ダブリンの午後 (10月18日)
カミーユの声 (10月25日)
落ちてきた空 (11月1日)
重力下のプルツー (11月8日)
ネェル・アーガマ (11月15日)
鉄壁,ジャムル・フィン (11月22日)
サラサ再臨 (11月29日)
タイガーバウムの夢 (12月6日)
ラサラの命 (12月13日)
コア3の少女(前) (12月20日)
コア3の少女(後) (12月27日)
エマリー散華 (1987年1月10日)
アクシズの戦闘 (1月17日)
バイブレーション (1月24日)
戦士,再び・・・(1月31日)(最終回)
posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 19:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | 機動戦士ZZガンダムとは

ハマーン・カーン率いる独裁政権@ネオ・ジオン

ネオ・ジオン

 
機動戦士ガンダムΖΖの『第一次ネオ・ジオン抗争』に登場


『グリプス戦役』におけるアクシズ
ジオン共和国を吸収し勢力拡大した組織である。

その目的はザビ家の再興であり、
ドズル・ザビの長女ミネバ・ラオ・ザビを擁する。

実質的な指導者は摂政でもあるハマーン・カーン

尚、ミネバ・ザビが本人なのか影武者なのか、
定かではない。



また、
『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』では、
シャア率いる組織もネオ・ジオンを名乗っている。





代表的なモビルスーツ


AMX-002 ノイエ・ジール■デラーズフリートへ提供
AMX-003 ガザC
AMX-004 キュベレイ
AMX-006 ガザD
AMX-007 ガザE
AMX-101 ガルスJ
AMX-102 ズサ
AMX-103 ハンマ・ハンマ
AMX-104 R・ジャジャ
AMX-008 ガ・ゾウム
AMX-009 ドライセン
AMX-107 バウ
AMX-109 カプール
AMX-011 ザクIII
AMX-01X ジャムル・フィン
MS-14J リゲルグ
AMX-011S ザクIII改
AMX-014 ドーベン・ウルフ
AMX-117 ガズR
AMX-117 ガズL
AMX-015 ゲーマルク
NZ-000 クィン・マンサ






代表的な人物


ハマーン・カーン
グレミー・トト
マシュマー・セロ
キャラ・スーン
ゴットン・ゴー
エルピー・プル
プルツー
ラカン・ダカラン
posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 15:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダムとは

ネオ・ジオンの要塞@アクシズ

アクシズは、
宇宙世紀0072年にジオン公国が建設に着手した小惑星基地。

当初は
火星と木星の間のアステロイドベルトに存在していた。




アクシズ
ソロモンやア・バオア・クーを地球圏に送り出す際の
司令基地として、
また、
木星ヘリウム輸送船団の拠点としても利用されていた。





一年戦争終結直前、
敗戦を予見したジオン公国の一部の艦艇は、
次々と地球圏を離脱。

0081年にアクシズに到着し、
その後2年の歳月をかけて要塞化された。





アクシズに逃げ延びた人々の中には
技術者も多数含まれており、
新型モビルスーツやモビルアーマー、
宇宙艦艇の開発が続けられた。



アクシズに逃げ延びた勢力の中には
シャア・アズナブル
及び
ミネバ・ラオ・ザビがいた。

しかしシャア
偵察任務を帯びて地球圏へ舞い戻っている。
(その後、エウーゴに合流する)


その後、
アクシズはミネバを擁し、
その摂政として指導者の立場に立ったハマーン・カーンは、
宇宙世紀0086年2月6日、
核パルスエンジンによって、
アクシズ自体を地球圏に向けて発進させた。

そして自らの勢力を
アクシズ(後にネオ・ジオン)と名乗り、
ジオン再興のために動いていく事となる。

アクシズは、
ミネバ・ラオ・ザビを王女として擁し、
ハマーン・カーンをその摂政とした勢力となる。





アクシズは、
0083年、デラーズフリートの決起の際、
彼らを支援、地球圏に向かうが、
デラーズ死亡後は残存兵力を収容しつつアクシズへ帰還した。


『機動戦士Ζガンダム』では
後半(テレビ版では33話、劇場版では第2部終盤)から登場し、
エゥーゴにもティターンズにも与しない
第3勢力としてグリプス戦役に加わる。


グリプス戦役においては、
新造戦艦2隻(グワジン級戦艦の設計を改良・発展させた「グワダン」「グワンバン」)と、
ガザC部隊及び
ハマーン専用のキュベレイを戦線に投入している。


エゥーゴ・ティターンズ両勢力とも
戦力の大半を失ったこの戦役終結時も、
アクシズは戦力の大半を温存する事に成功。


またティターンズの一部残存勢力(ペズン教導団など)を接収。


ジオン共和国(サイド3)を占領した際
ネオ・ジオン」と改名する。




第一次ネオ・ジオン抗争時には、
より強力かつ多数の戦力を投入し、
地球にも侵攻した。

が、グレミー・トトの反乱と
エウーゴの抵抗に
その勢力は衰え、
地球連邦に屈することになる。



その後アクシズ本体は
宇宙世紀0093年の第二次ネオ・ジオン抗争まで
地球連邦政府の管理化におかれた(『機動戦士ガンダムΖΖ』、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』)。




posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダムとは
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