アストナージ・メドッソ@エウーゴのメカニックマン

アストナージ・メドッソ

Astonaige Medoz

『機動戦士ガンダム』シリーズの登場人物。

その当時の主力艦艇にメカニックマン(整備士)として
乗り込んでいる。

作戦行動を陰から支えている人物である。

階級は曹長。

(CV:広森信吾)




『機動戦士ガンダムΖΖ』で、
前半は引き続きアーガマに、
後半からはネェル・アーガマに乗り込む。

ΖΖガンダム等の主力モビルスーツの整備に従事。

番組当初
ブライトが
まだアーガマの乗組員になっていなかったジュドー・アーシタを当てにすることへの
対抗意識から
Zガンダムで出撃した事もある。

また出撃を渋るビーチャ・オーレグを
叱咤激励するために
自ら百式で出撃しようとする場面もあった。

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ネオジオンの主な登場人物

ネオ・ジオンの主な登場人物


アマサ・ポーラ

アリアス・モマ

イリア・パゾム

エイン

エルピー・プル

オウギュスト・ギダン

キャラ・スーン続きを読む
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カミーユとジュドーたち

カミーユ・ビダン

(Kamille Bidan,U.C.0069 - ?)。

(声:飛田展男)



グリプス戦役直後、
精神崩壊状態でアーガマ内でファに看護を受けていたが、
アーガマがサイド1のコロニー、シャングリラに寄港した際、
病院に入る。

アーガマがシャングリラを出て
補修ドック艦ラビアンローズに辿りつくまでの戦闘で、
メタスで出撃したファは、
被弾しそのままシャングリラに流され、
カミーユのもとへ戻る。

しばらくしてから
治療に専念するためファと共に地球へ降り、
ダブリンの病院で看護士の手伝いをするファに
引き続き看護を受ける。

戦闘には全く参加できないが、
その神懸り的なニュータイプの力で
ジュドー・アーシタ達を陰ながら支え続ける。

シャングリラで初めてジュドーと出会ったときに
ジュドーの手を握り、
ニュータイプとしての資質を覚醒させ、
Ζガンダムに乗るように思念で導いた。

第一次ネオ・ジオン抗争の後半、
アーガマは再び地球に降りてダブリンに停泊する。

保身のためにハマーンと密約を結んだ連邦政府高官に、
ブライトが考えを改めさせるため向かったのだが、
そのやり取りを密かに聞いていたジュドーが、
高官達の腐りきった姿に怒り乱入したため、
ブライトともども憲兵によって監禁される。

そこにアーガマを狙ったグレミー・トトの部隊が襲撃をかけ、
ジュドーとブライトは
監禁状態のまま爆撃に晒されたが、
ファに助けられ危機を脱する。

その後、
ファはカミーユを連れて街から避難しようとしたが、
カミーユは病室を抜け出してしまう。

ファの頼みでアーガマのパイロット達は、
カミーユ捜索のためにダブリン中に散るが、
アーガマに迫るグレミーのプレッシャーを感じたエルピー・プルが、
未整備のガンダムMk-IIで単機でグレミーの艦に向かってしまう。

プルは
MS隊が出てこない内に艦を叩こうとするが、
背後から忍び寄ったアリアス・モマに狙撃される。

撃たれようとする寸前、
プルにカミーユの思念の「声」が響き、間一髪で助かる。

その後もカミーユは
念話によってプルに的確な指示を送り続ける一方、
ジュドーたちにプルの危機を知らせて集結させる。

アリアス隊の猛攻で追い詰められたプルに、
ガンダム・チームの救援が間に合い、
カミーユのアドバイスで激戦の中でZZにドッキングし、
アリアス隊を撃退する。

その後プルの導きで無事カミーユは発見され、
一旦アーガマに収容される。

しかしその直後、
ネオ・ジオンのダブリンへのコロニー落とし作戦が発覚し、
アーガマは住民の救助に向かうが、
カミーユはコロニーが落ちてくることを感知し、
「空が落ちてくる」という恐怖で苦しみだす。

共同で作戦を行うため合流した、
カラバのハヤト・コバヤシの配慮で、
ファと共にグラスゴーに降下することになった。

降下直前、
カミーユは見送るジュドーたちに
宇宙のビジョンを見せて無言のメッセージを送り、
若きニュータイプ達に後を託す。

戦争終盤、グレミーが自分の正当性を振りかざし、
大義なき者は去れと迫ったとき、
明確に言葉になりきらない怒りを感じたジュドーに、
カミーユはその勘から発した怒りと苛立ちは理由になると
「声」を送った。

ジュドーとハマーンの最終決戦では、
行動不能になったジュドーのコア・ファイターに、
ガンダムに関わった人々と共に思念のエネルギーを送り、
再合体させる。

またその思念はハマーンにもプレッシャーを与え驚愕させる。



サンライズオフィシャルではないが、
宇宙世紀0099を舞台とする松浦まさふみの漫画作品
『機動戦士ガンダム ムーンクライシス』では、
月面都市フォン・ブラウンで、
ファと共に医師として活動しているカミーユの姿が2場面ほど登場している。

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 14:19 | Comment(0) | TrackBack(3) | 機動戦士ZZガンダム@キャラクター

主な登場人物@エウーゴ編

エゥーゴの主な登場人物



アストナージ・メドッソ

イーノ・アッバーブ

エマリー・オンス

エル・ビアンノ

クム

シーサー

ジュドー・アーシタ

シンタ

トーレス

ハヤト・コバヤシ(カラバ)

ビーチャ・オーレグ

ファ・ユイリィ

ブライト・ノア

ミリィ・チルダー

メッチャー・ムチャ

モンド・アガケ

リィナ・アーシタ

ルー・ルカ
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マシュマー・セロ@哀れな敵役

マシュマー・セロ

『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場

ネオ・ジオンの将校。

ハマーン・カーンを心底崇拝する。

(CV:堀内賢雄)



登場当初はエンドラの艦長として、
グリプス戦役後サイド3の譲渡と
ザビ家再興をねらうネオ・ジオンへ協力させるため
各コロニーへ進出していた。

その中のサイド1のシャングリラコロニーで、
偶然寄港していたアーガマと遭遇。

疲弊したアーガマに対し
自らMSを駆り襲撃するが、
成り行きでパイロットになったジュドー・アーシタの駆る
Ζガンダムの前に退けられ続ける。

その後、
アーガマがシャングリラを発進してからは、
準サイコミュ搭載のハンマ・ハンマを用いて、
ついにΖガンダムの頭部を破壊するまでに至るが、
あと一歩のところで
新型として登場したΖΖガンダムに撃破される。

この頃のマシュマーは、
ハマーンから貰ったバラをいつでも
(戦闘中ですら)気にかける、
部下であるゴットン・ゴー
すぐ後ろで愚痴を言われている、
戦いに徹しきれない情があるなど、
やる気空回り気味の憎めないライバルキャラであった。

その後は強化人間の改造手術を施されて
艦隊を与えられるが、
お目付け役としてイリア・パゾムを付けられ、
性格も冷酷非情に変化していた。

ダブリンへのコロニー落としを実行し、
その後宇宙に上がったジュドー達を付け狙う。

グレミー・トト率いるニュータイプ部隊の反乱の際には
ザクIII改を駆り先陣を切って出撃し、
プルツーが搭乗するクイン・マンサに単機特攻。

その精神は機体と呼応し、
ラカン・ダカラン率いるスペースウルフ隊の
ドーベン・ウルフ1機を道連れに「ハマーン様、万歳!」という
断末魔ともとれる絶叫(セリフ)と共に自爆、戦死した。




小説版では、
ZZガンダムに敗れた後、
シャングリラに戻りゲモン・バジャック、
ヤザン・ゲーブルらと共にMSゲゼに搭乗し、
降下艦隊に合流した。

降下後
砂漠で旧ジオン軍残党がガンダム・チームに敗れた後、
Zガンダムに襲いかかるがグレネードランチャーの直撃を受け、
死亡する。




当初こそオープニングのラストカットにも登場し
メインのライバルとなることが予想されたが、
一時退場後、
実に半年間出番が無く
(グレミーの方が出演機会もジュドー達との接点も多かった)、
再登場後は性格の変化や立場の上昇もあって
直々にモビルスーツで出撃する機会も無くなり、
ハマーン軍対グレミー軍の最終決戦では
ジュドー達がグレミー側を先に倒そうとしたため、
ついにジュドーとの再度の直接対決は叶わなかった。

このことから見ても、
作品の路線変更の煽りを最も受けたキャラと言える。





主な搭乗機

AMX-101 ガルスJ

AMX-102 ズサ

AMX-103 ハンマ・ハンマ

AMX-011S(AMX-110S) ザクIII改
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ブライト・ノア@エウーゴの大人の代表

ブライト・ノア

(Bright Noa, Bright Noah)

「ガンダムシリーズ」のうち、
『機動戦士ガンダム』にはじまる宇宙世紀を舞台にした作品に登場。

宇宙世紀0060年生まれ。

「機動戦士ガンダム」「機動戦士Zガンダム」
「機動戦士ガンダムZZ」「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」まで、
シャア(あるいはクワトロとして)が密接に絡んだ全作品に登場している
唯一の人物

(アムロ、シャアは「機動戦士ガンダムZZ」オープニングには登場しているが、
アニメ本編には未登場)。

(声:鈴置洋孝)




アーガマの艦長として
ハマーン・カーン率いるネオ・ジオン(アクシズ)との戦いに参加。

シャングリラで乗りこんできたジュドー・アーシタらに
翻弄されながらも、
ネオ・ジオンと戦う。

また、艦の補修のために立ち寄った
補修ドッグのラビアンローズで、
艦長代理のエマリー・オンスに興味を持たれ
急接近され困惑する。

地球へ降下しネオ・ジオンの作戦の阻止へ動くが失敗、
宇宙に戻ると
アーガマの後継艦ネェル・アーガマの艦長になるが、
間もなく月へ移動することになり
ビーチャ・オーレグに代理を任せ、
艦を降りる。

そして、
月からネェル・アーガマに補給物資を送り続けるために
奔走する。

ブライトを含むエゥーゴの主力艦隊が
ネェル・アーガマに合流した時にはすでに、
ジュドーとハマーンの決戦に決着がつき、
アクシズの勢力は瓦解していたが、
影武者と発覚したミネバ・ザビの前で
戦後処理を話し合うエゥーゴ上層部の姿に、
ジュドーは激しい怒りを感じる。

ジュドーは、戦いで死んでいった者達も省みずに、
何もしなかった者が戦後の功績だけに預かろうとするのかと、
高官たちを締め上げるが、
ブライトはそんなジュドーの怒りを受け止めるため、
「情けない大人」の代表としてジュドーの鉄拳をあえて受ける。


その後、
ジュピトリスIIに搭乗したジュドー、ルーを、
リィナとセイラを含めたエゥーゴのクルーたちとともに
空港で見送る。


posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 15:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@キャラクター

ファ・ユイリィ@ガンダムチームの姉的存在

ファ・ユイリィ

(FA YUIRY,U.C.0070 - ?)

『機動戦士Ζガンダム』及び『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場。

(声:TV・松岡ミユキ、映画・新井里美、
SDガンダムGGENERATIONシリーズ・岩居由希子)。

小説版では
名前の漢字表記として花 園麗という記述が
見受けられる。

そのため中国系とする説があるが、
劇中では周囲の人物からだけでなく実の母親にさえ
「ファ」と姓にあたるはずの呼称をされていることから
疑問視する声もある。

単に設定と脚本の食い違いが劇中に現れてしまったミスとも考えられる。



『機動戦士ガンダムΖΖ』序盤では
アーガマ唯一の正規パイロットとして、
またジュドー・アーシタら、シャングリラ・チルドレンの世話役として
奔走する。

その一方でアーガマを離れざるを得なくなったカミーユを案じ、
戦いに再び迷う姿が描かれている。

第10話『さよならファ』では
戦闘を楽観視するジュドーを諌め、
必死の支援によって
ジュドーに身をもって宇宙での戦闘の厳しさを伝えることとなる。

パイロットになり始めた頃からは
打って変わった成長ぶりが伺える。

同エピソードで一旦、物語から姿を消すが
後に再登場。

ジュドーの回想にも
カミーユについて語った言葉と共に現れたりと、
少なからず彼にも影響を与えていたようである。



主な搭乗機

MSA-005 メタス

MSZ-006 Ζガンダム
posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 08:13 | Comment(0) | TrackBack(3) | 機動戦士ZZガンダム@キャラクター

ビーチャ・オーレグ@ネェル・アーガマの艦長代理

ビーチャ・オーレグ

『機動戦士ガンダムΖΖ』の主な登場人物の一人。

15歳。

ビーチャ・オレーグと表記されていることもある。

(声:広森信吾)

サイド1のスペースコロニー「シャングリラ」にて
ジュドー・アーシタら仲間達とジャンク屋稼業をして
生活していた少年で、
仲間のリーダー格だった。

修理と補給のため入港したアーガマから
Ζガンダムを盗み出し売り払おうと企み、
仲間や敗残兵ヤザン・ゲーブルらと共に同艦に侵入する。

その後、成り行きでΖガンダムに乗り込んだジュドーが
アーガマの危機を救った事をきっかけに、
彼ら共々ビーチャもアーガマのクルーとなる。

リーダーを気取ってはいたものの、
意外と気が小さく
肝心な場面では仲間のジュドーやエル・ビアンノに
尻を叩かれるような場面もあった。

また自己中心的な面もあり、
モンド・アガケと共に
アーガマをアクシズに売り渡して儲けようと企み、
仲間を危機に陥れた事や、
モンドと共にアクシズへ投降したりと、
トラブルメーカー的な行動も多く見られた。

戦争後期にネェル・アーガマが配備された際には
ブライト・ノアから艦を任され、
若年ながらも艦長代理に就任。

トーレスらベテランのサポートもあり、
同艦を率いてネオ・ジオンとの最終決戦に臨んでいる。

人員不足や
ジュドーへのライバル心からパイロットとなり、
主に再配備された百式に搭乗するようになる。

勿論、エースと呼べる様な高い技量を備えていたわけではないが、
時にはZガンダムやZZガンダムといったハイエンド機にも搭乗、
それなりの戦果を挙げている。

また、ビーチャは
仲間のエル・ビアンノに昔から思いを寄せており、
ジュドーを交えて微妙な三角関係となっていた。

戦争終盤、成長した彼は
ハマーン・カーンとの決戦に挑むジュドーに加勢する為、
無理に出撃しようとするエルを諌めるなどの
リーダーらしい一面を彼女に見せている。

最終的にエルはビーチャの想いに応え、
仲間と共にジュドーの身を案じている。

戦争終結後、
3年後に月面フォン・ブラウン市にて再会する約束を交わし、
木星圏へ旅立つジュドーとルーを見送る。




主な搭乗機

MSN-00100 百式

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@キャラクター

ハヤト・コバヤシ@カラバ「アウドムラ」の艦長

ハヤト・コバヤシ

(CV:鈴木清信)
(劇場版:檜山修之)


前作「機動戦士Ζガンダム」に引き続き
カラバの主要メンバーとして登場。

第一次ネオ・ジオン抗争では、
地球に降下したネオ・ジオンを追撃する
ジュドー・アーシタらに手を貸す。

ダブリンへのコロニー落としの際は、
民間人の避難にも尽力した。

35話「落ちてきた空」で、
ジュドーの乗るZZガンダムが合体するのを阻止せんとする
ラカン・ダカランの搭乗するザクIIIの攻撃から
ジュドーを守り、
ラカンの反撃を受け、被弾。

自らを犠牲にしてジュドーを守った末に
「聞こえる・・・カツの声が・・・」と言い残し
ドダイとともに爆散する。

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 15:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@キャラクター

グレミー・トト@ネオ・ジオン反乱軍の総帥

グレミー・トト

『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場

ネオ・ジオンの将校。

17歳。

(声:柏倉つとむ)


登場初期はマシュマー・セロの一部下だったが、
ハマーン・カーンは
早くからその高い能力を見抜いており重用していた。

ネオ・ジオンに拉致され身を寄せているリィナ・アーシタを、
レディとして教育したりしていたが、
グレミーはそのうち不穏な動きをするようになり、
ハマーンは
オウギュスト・ギダンを監視として送り込むようになる
(もっともオウギュストも、その後グレミー側に寝返っている)

物語後半、
グレミーはザビ家の真の継承者として、
ミネバ・ラオ・ザビの摂政という身分を使い
ネオ・ジオンを我が物にしているハマーンを打倒せんと、
ネオ・ジオン本隊に反乱を起こした。

真偽は不明だが
グレミーはギレン・ザビの子を
自称している。

小説版ではデギン・ソド・ザビの子という設定である。

グレミーは
プルツーや彼女のクローンシリーズと思われる兵士で構成された
ニュータイプ部隊を主力に据えた。

グレミー自身が
ギレンのクローンであるという説もある。

搭乗機はガザC、
バウ
(一部のゲームではクィン・マンサを操縦した、
つまりニュータイプとして扱われているが、
操縦というよりプルツーを膝に乗せただけであり、
原作中では彼がニュータイプである、
もしくはその要素を持っているとの言及はない)

また反乱成功後に地球を任せるという条件で
ラカン・ダカランも味方につける。

ラカンはグレミーのことを
若造と見くびっていたようだが、
演説で反乱軍に加わった兵士達を鼓舞する様を、
感心して見ていた。

しかし、結果として
このネオ・ジオンの内乱がエゥーゴにつけいる隙を与え、
グレミー軍は
ラカンのスペース・ウルフ隊が
強化人間となったマシュマーのザクIII改によって壊滅させられ、
ラカン自身が駆るドーベン・ウルフも
ジュドー・アーシタのΖΖガンダムによって撃墜される。

グレミーは最後の砦となったクィン・マンサに
プルツーと乗り込み、
圧倒的な強さでガンダム・チームを追い詰めていったが、
ジュドーに
自らの大義をちっぽけなエゴであると論破され、
パイロットのプルツーの精神はジュドーと感応し、
プルツーが戦闘を放棄、
グレミーを振り払いジュドーの許に向かう。

グレミーは
プルツーを呼び止めようとコクピットのハッチの外で説得してるところを、
ルーのΖガンダムに狙撃される。

片想いのルーに殺されることで、
死によってある呪縛から開放されたように
描かれている。




主な搭乗機

AMX-003 ガザC

AMX-107 バウ
posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@キャラクター

キャラ・スーン@ネオ・ジオンの将校

キャラ・スーン

『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場

ネオ・ジオンの将校。

女性、23歳。

(声:門間葉月)




対エゥーゴ戦で失態の続く
マシュマー・セロの監視役としてエンドラに派遣され、
マシュマー失脚後はエンドラの艦長に就任する。

マシュマーのような浮世離れした性格ではないが、
なぜかモビルスーツに乗ると異常に興奮してしまうという
奇妙な性癖を持つ。

自らモビルスーツR・ジャジャを駆り
アーガマへの襲撃を行ったりもした。

しかし、ガンダム・チームの前に
後退を余儀なくされ、
ついにはアーガマの捕虜となり、
人員不足のアーガマでは掃除・洗濯をやらされる羽目になる。

幾度となくアーガマから脱走を試みたが失敗し続け、
月面都市グラナダにてようやく脱走に成功。

その時、アナハイム・エレクトロニクス社を目撃している。

その後アクシズに戻り、
マシュマー同様強化人間に改造された。

この頃から「猫目のキャラ」という異名を取り、
過激なコスチュームに身を包み、
部下兼監視役でもあるニー・ギーレン、ランス・ギーレンを従える。

監視役がいるのも
強化の調整がやや不安定であったためで、
時折以前の行動を取り周りを困惑させた。

反乱を起こしたグレミー・トトの軍勢と対峙し
その力を発揮したが、
ハマーンとジュドーの最終決戦を実現すべく二人の盾となり、
量産型キュベレイを駆るニュータイプ部隊と相討ちとなり戦死した。




小説版ではアニメとは違った展開で終わっている。

ハマーン率いるネオ・ジオンが
ダカールを占拠した後、
副官のゴットン・ゴーと共に行方不明になり
(兵士たちの噂では、ゴットンと手に手をとって駆け落ちした)、
軍籍が消されている。





主な搭乗機(専用モビルスーツ)

AMX-104 R・ジャジャ

AMX-015 ゲーマルク
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イーノ・アッバーブ@温厚なガンダムチーム

イーノ・アッバーブ

『機動戦士ガンダムΖΖ』の登場人物。

14歳。

(声:菊池正美)



サイド1のスペースコロニー「シャングリラ」にて
ジュドー・アーシタら仲間達と
ジャンク屋稼業をして生活していた少年達の一人で、
ジュドーとは行動を共にする事も多かった様である。

修理と補給のため入港したアーガマから
Ζガンダムを盗み出し売り払おうと企み、
仲間や敗残兵ヤザン・ゲーブルらと共に同艦に侵入する。

その後、成り行きでΖガンダムに乗り込んだジュドーが
アーガマの危機を救った事をきっかけに、
彼ら共々イーノもアーガマのクルーとなる。

当初は、その奥ゆかしい人柄故に、
仲間達に意見しようとしても反対に押し切られてしまう場面もあった。

しかし、決して小心者という訳ではなく、
成り行きからではあったが
ジュドーと共にアクシズ旗艦サダラーンへと潜入するなど、
時に大胆な一面も見せる。

彼もまた、仲間とともに第一次ネオ・ジオン抗争を戦い抜き、
己の意見をはっきりと口に出せる様になるなど、
成長していく。

イーノは元来温厚であり、
決して好戦的な性格ではないが、
初めて搭乗したコア・トップを操縦してドッキングに及び、
また、時には頭部を破壊されたΖガンダムに
ザクIIの頭部を取り付け(通称:Ζザク)そのまま出撃したりと、
時折アグレッシブな面をのぞかせる。

また、人手不足のアーガマにおいて
ブリッジ要員や機体の整備も務め、
器用な存在でもある。

戦争終結後は、月面フォン・ブラウン市にて
木星圏へ旅立つジュドーとルーを、仲間と共に見送っている。






主な搭乗機体

コアトップ

コアベース

Ζザク
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ハマーンカーン〜悲しき摂政としての半生

ハマーン・カーン

(Haman Karn)

アクシズネオ・ジオン)の
実質的指導者。

(声:榊原良子)






第一次ネオ・ジオン抗争


宇宙世紀0088年2月29日、
グリプス戦役の終結後にジオン共和国の戦力も吸収し、
組織名をアクシズからネオ・ジオンと改称。

同年8月、
自ら艦隊を率いて地球に降下。
武力の威嚇をもって連邦議会のあるダカールを制圧し、
旧ジオン軍やティターンズ残党を配下に収める。

その結果、
地球連邦政府にジオン発祥の地であるサイド3の譲渡を
認めさせる。

同年12月25日、
これら一連の作戦で戦局は大きくネオ・ジオン側に傾くが、
単なるザビ家の再興がハマーンの目的ではないことが、
急進的な親ザビ派による反発を招き、
グレミー・トトを中心にした内乱が勃発。

宇宙世紀0089年1月17日、
エゥーゴとの最終決戦で
ΖΖガンダムを駆るジュドー・アーシタと対決し敗れ、
ジュドーが救いの手を差し伸べるもののそれを拒む

(グレミーの反乱の動きを見逃した事で自軍の敗北を悟り、
この出撃の時点で既に死を覚悟していたと見られる)。

享年21。

約一年に渡る戦いは、
第一次ネオ・ジオン抗争
(別名:ハマーン戦争)と
呼ばれている。







パイロットとしてのハマーン

ハマーンは強力なニュータイプで
パイロットとしても非常に優秀である。

グリプス戦役では、
モビルスーツに初めて搭載されたサイコミュ兵器のファンネルを駆使し、
同じく強力なニュータイプであるカミーユ・ビダンのΖガンダムや、
パプテマス・シロッコのジ・Oと互角の戦いを繰り広げる。

また、シャアの百式に対しては、
モビルスーツの性能の差が大きいこともあり
一方的な強さを見せる。

第一次ネオ・ジオン抗争では、
タイガーバウムと最終決戦以外ではモビルスーツには乗らなかった。

またアニメ『機動戦士ガンダム』に登場するアムロ・レイとララァ・スンのように、
戦闘中のカミーユと精神邂逅を起こすが、
そこでシャアの幻影(記憶)を見、
解り合える直前で拒否して戦うこととなる。





シャアとの関係

劇中、特に『機動戦士Ζガンダム』では、
元恋人でもあるシャアとの確執が多く見られる。

これはシャアがハマーンの摂政就任後に、
地球圏の偵察を名目に自分の元から離れたことに対して、
怒りと憎しみ、悲しみをもったからに他ならない。

しかし、ハマーンは幾度となく
シャアに自らの元に戻るよう発言しており、
自分を理解し受け入れてほしいと本心では願う。

後のシャアが、
ハマーンと同じ道をたどったのは皮肉であるとしか言いようがない



主な搭乗機

MS-09R4 シュネー・ヴァイス
AMX-003 ガザC
AMX-004 キュベレイ
MSM-04 アッガ
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ネオジオンの摂政ハマーンカーン(1)

ハマーン・カーン

(Haman Karn)

ネオ・ジオン
実質的指導者。

(声:榊原良子)






生誕からアクシズ潜伏時代


宇宙世紀0067年1月10日、
ジオン公国高官、マハラジャ・カーン
次女として生まれる。

一年戦争時はフラナガン機関で育成され、
戦後、父マハラジャ・カーンらとともに
アステロイド・ベルトの小惑星基地アクシズに逃亡、
潜伏する。

宇宙世紀0083年8月9日、
父マハラジャ・カーン死去。

当時恋人関係であったシャア・アズナブルの推挙で
16歳の弱齢にして
ミネバ・ラオ・ザビの摂政となり
アクシズを率いる。

就任の直後の10月、
デラーズ・フリートの支援に
艦隊を派遣する
(『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』)。

優れた政治的手腕とカリスマ性を発揮し、
ザビ家再興の名の下に
元ジオン軍の残党をまとめ国力を蓄える。

そして宇宙世紀0086年2月6日、
アクシズを地球圏に向けて発進させる。
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ガンダムZZ@プルの同体<<プルツー>>

プルツー
(Ple Two、Ple-Two)


生年月日:不明
血液型:O型
身長:150cm
体重:37kg
年齢:10歳(?)
職業:モビルスーツパイロット
趣味:なし
好物:なし
特技:モビルスーツの操縦



ネオ・ジオンにおいて養成された
クローンニュータイプの一員で、
グレミー・トト率いる
ニュータイプ部隊の中核を為す存在。

エルピー・プルの同器質体であり、
ミンドラのコールドスリープルームにて
眠りについていた。

サイコミュへの親和性はプルよりも高く、
サイコガンダムMk-IIやキュベレイMk-II、
クィン・マンサといった数々のニュータイプ専用機に搭乗、
その性能を奮う。


ダブリンにコロニー落としが行われた際に
その封印を解かれ、
アーガマ討伐の為に出撃。

直後に、
アーガマに収容されていたエルピー・プル、
そしてΖΖガンダムのパイロットジュドー・アーシタと対峙する事になる。

以後、プルツーは精神に動揺を抱えたまま、グレミーに命ぜられるままに戦闘に身を投じていく。


しかし、
最終的にグレミーと共にジュドーと対峙した際、
彼女はプルの思念体に諭されて己の真意に気づき、
ジュドーに心を開く。

その後、
プルツーはハマーン・カーンとの決戦後、
崩壊するコア3周辺宙域内に取り残されたジュドーを脱出させる為に
力を使い果たし、
ネェル・アーガマのブリッジにて息を引き取った。

主な搭乗機
MRX-10 サイコガンダムMk-II
AMX-004-3 キュべレイMk-II(プルツー専用機)
NZ-000 クィン・マンサ
posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 18:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@キャラクター

ガンダムZZの萌えキャラ@エルピー・プル(2)

エルピー・プル

10歳


高いニュータイプの素質を備えた少女。

性格は天真爛漫、気まぐれ・わがまま、
時に激しい気性を見せる。

生年月日:U.C.0077年3月8日
血液型:O型
身長:150cm
体重:37kg
年齢:10歳
職業:モビルスーツパイロット
趣味:お風呂に入ること
好物:チョコレートパフェ
特技:モビルスーツの操縦








アクシズ内において
グレミー・トトらの監視の下、
パイロットとして養成されていた
ニュータイプの少女。

強化措置を施されており、
(肉体年齢)10歳という幼さも手伝って
情緒不安定な面を時折のぞかせる。

アクシズに潜入したジュドー・アーシタと初対面した際には
その胸をときめかせており、
以後彼に付きまとう。

時には
ジュドーの関心を惹く為キュベレイMk-IIを操り、
彼の搭乗するZZガンダムに踊りかかるなど、
熱烈な思慕の情を見せている。

アーガマの地球降下作戦の際に
グレミーによって意識調整を施され、
ファンネルを駆使しジュドーの前に立ちはだかる。

しかし、
機体が誤って大気圏に突入した際に
呪縛から解き放たれ、
ジュドーの操るZガンダムによるサポートにより、
無事に熱圏を突破する。

アーガマに収容されてからは
ジュドーらガンダム・チームと共に行動。

戦闘時にはニュータイプとしての力を発揮し、
仲間の危機を救う事もあった。

ダブリン郊外において、
グレミーの擁するプルツー操るサイコガンダムMk-IIが
アーガマを急襲した際、
プルは解体中のキュベレイMk-IIにて出撃、
これと対峙する。

戦闘中に駆けつけたZZガンダムによって危機を脱するものの、
ZZもまた先の戦闘によってエネルギーが尽きかけており、
再び窮地に追い込まれてしまう。

最期は
迫り来るサイコガンダムから
ジュドーを護る為、
自ら盾となってその幼い命を散らせる。


しかし、
その後もプルは思念体となってジュドーを見守り続けている。


アクシズ崩壊時、
ジュドーがプルツーと対峙した際には彼と共に語りかけ、
彼女をグレミーの呪縛から解き放っている。






posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@キャラクター

ZZガンダムでは完全にお笑いキャラに堕してしまった@ヤザン・ゲーブル(3)

ヤザン・ゲーブル(Yazan Gable)

ティターンズのモビルスーツ(MS)パイロット

階級は大尉(声:大塚芳忠)。






パイロットとしての腕前は超一流。

また、
自分の戦闘を邪魔する存在は誰であろうと
(それが例え味方であっても)
容赦しない。

彼の卓越した能力は
ギャプラン(強化人間以外でも使用できるようにした改良型)を
強化人間のロザミア・バダム以上に使いこなし、
カミーユを圧倒した点に強く裏付けられる。

サラ・ザビアロフ曰く
野獣』。

一方、
ヤザンもサラを
『戦闘人形』と蔑した。

また、
ラムサス戦死時に
彼の名を叫び激昂するなど
意外な一面も見せた。

また、
戦略家としても一流で、
ハンブラビの海ヘビを応用した「蜘蛛の巣」を使い
カミーユを危機に陥れたり、
ダミーのマラサイを囮に使って
アーガマ隊を罠に嵌めたりした。

ニュータイプが圧倒的な強さを見せる
宇宙世紀を舞台とした「ガンダムシリーズ」において、
ハマーン・カーンと互角以上に渡り合い
パプテマス・シロッコを撃墜した

「ニュータイプ能力は最も高い」といわれるカミーユ相手に、
32話「謎のモビルスーツ」では撃墜寸前に追いやった。

これは、
ニュータイプと戦った者が皆戦死している中、
唯一彼だけが生き残ったことに裏付けされる。

ただし、
この説では矛盾点
(いくらハンブラビの性能が高くても
あそこまでカミーユを追い詰めることは出来ない、
ジェリド・メサの乗っていたバウンド・ドックも
ハンブラビと同等以上の性能である点など)
も生じるため、
支持する人間は少ない。

余談であるが、
ガンダムZZに登場した際は
当初はプチ・モビを使ってZガンダム強奪を企て、
その際にサエグサに重症を負わす野獣ぶりが健在であったが
(声優の都合上殺したのかもしれないが)、
酸素欠乏症のせいか、
番組序盤のノリのせいか、
お笑いキャラに近い役回りを演じるようになってしまった。


撃墜・謀殺した人物

ヤザンはΖの中では
カミーユに次いでメインキャラクターを殺している。
以下は彼に撃墜または謀殺された人物。

ジャマイカン・ダニンガン
バスク・オム(彼の乗るドゴス・ギアを守る意思が無く、
直接手を下したのはレコア。だが、劇場版ではヤザンが直接手を下す)
カツ・コバヤシ
ヘンケン・ベッケナー及びラーディッシュクルー
エマ・シーン



主な搭乗機

ORX-005 ギャプラン(強化人間以外でも使用できる改良型)
RX-139 ハンブラビ
ゲゼ

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 18:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | 機動戦士ZZガンダム@キャラクター

ガンダムZZの萌えキャラ@エルピー・プル(1)

エルピー・プル


10歳


高いニュータイプの素質を備えた少女。

性格は天真爛漫、気まぐれ・わがまま、
時に激しい気性を見せる。

生年月日:U.C.0077年3月8日
血液型:O型
身長:150cm
体重:37kg
年齢:10歳
職業:モビルスーツパイロット
趣味:お風呂に入ること
好物:チョコレートパフェ
特技:モビルスーツの操縦







命名の由来



エルピー・プル」の名の由来には諸説あり、
「エルドラド・ピープル」或いは「エルフ・ピープル」から来たとするものや、
当時話題となったロリコン雑誌「レモン・ピープル」から来たとするもの等が存在する。


特に後者の理由に関しては、
彼女が現代における、
所謂「妹萌え」の先駆け的存在にあたる故とも言われている。


機動戦士ガンダムΖΖ』を監督した富野由悠季は
同作品のアフレコに際し、
声優としてプルを演じた本多知恵子に
「おじさんから見て可愛いという感じで」
との演技指導を行ったという。
(ジ・アニメ誌1986年8月号による。)
posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@キャラクター

ZZガンダムでは完全にお笑いキャラに堕してしまった@ヤザン・ゲーブル(2)

ヤザン・ゲーブル(Yazan Gable)

ティターンズのモビルスーツ(MS)パイロット

階級は大尉(声:大塚芳忠)。





戦後、
脱出ポッドは
サイド1のコロニー「シャングリラ」に辿り着き、
ジュドー・アーシタ達によって拾われる。

そこに、
偶然傷ついたアーガマが入港したため、
ジュドー達をけしかけて
Ζガンダムを盗ませようとするが、
その最中アーガマのクルーであったサエグサ
重症を負わしたことで反発したジュドーが操るΖガンダムに
倒される。

町に潜伏中、
マシュマー・セロの駆るズサを見つけ、
スクーターを盗んで追いかけるが、
飛び立つΖガンダムに見とれて瓦礫の壁に突っ込み、
崩れた瓦礫の下敷きになるというオチに使われた。

最後は
ジャンク屋のゲモン・バジャックと協力し、
ジャンクの寄せ集めMSであるゲゼで
再び戦いを挑むが、
ジュドーに完全敗北してしまう。

その後の消息は不明である。

小説版ではネオ・ジオンに協力し、
地球までジュドー達を追いかけたものの、
マシュマーとロンメルの死後、
ゲモンと共に砂漠の民として
しばし休息の時を過ごすという幕引きとなった。




posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@キャラクター

ZZガンダムでは完全にお笑いキャラに堕してしまった@ヤザン・ゲーブル(1)

ヤザン・ゲーブル(Yazan Gable)

ティターンズのモビルスーツ(MS)パイロット

階級は大尉(声:大塚芳忠)。



劇中での活躍

ニュータイプではない人間(オールドタイプ)でありながら、
MSパイロットして卓越した操縦技能を持つ。

そのため
一年戦争時にも戦闘経験があると思われるが
過去の経歴は不明。

登場時は
戦艦アレキサンドリアに配属されていたが、
上官であるジャマイカン・ダニンガンとは
折り合いが付かなかった。

そんな中
エゥーゴとの戦闘中、
ジャマイカンが自分の方に向かって艦砲射撃を行ったことに怒り、
エマ・シーンのスーパーガンダムを誘導し
アレキサンドリアのブリッジを狙撃させて殺した。

その後、
パプテマス・シロッコが指揮を執るドゴス・ギア所属の
パイロットとなる。

シロッコとは
何か不可思議に調子が合ったらしく、
シロッコもヤザンに
最新鋭MSを与える等している。

その後、
ダンケル・クーパー
ラムサス・ハサ
グリプスから呼び寄せ
ハンブラビ隊を結成。

隊長のヤザンを中心に
抜群のチームワークを発揮し、
Ζガンダムに乗るカミーユ・ビダンをはじめ、
エマやファ・ユイリィ、
クワトロ・バジーナでさえも窮地に追い詰めた。

その後、
レコア・ロンドと連携し
カミーユも追い詰めるが、
エマが戦闘に介入し、
レコアのパラス・アテネが撃破される。

その時ヤザンは
パラス・アテネの残骸を攻撃して、
不用意にコクピットを出ていたエマに致命傷を負わせ、
そしてなおも野獣のごとき勢いをもって
カミーユに襲い掛かる。

バイオセンサーの発動したZガンダムを相手に
普通なら助かりそうにないが、
ヤザンは恐るべき悪運の強さを発揮し、
脱出ポッドで戦闘宙域から離脱している。

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 18:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@キャラクター
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