バウ@ネオジオンの本格可変型モビルスーツ

バウ

(BAWOO)

『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場

ネオ・ジオン軍の量産型分離可変モビルスーツ

(型式番号:AMX-107)

ネオ・ジオン軍(旧ジオン公国軍含め)唯一の分離可変機。

(くれぐれも平成犬(イヌ)物語をいうアニメとは無関係である)






開発経緯

アクシズはグリプス戦役末期から
既にガザCを実戦投入していたが
この機体は簡易型の可変モビルスーツ (TMS) であったため、
敵対する勢力であるエゥーゴやティターンズなどが投入する
TMSに対して十分な戦果を発揮することができないでいた。

そのためアクシズ(後にネオ・ジオンと改名)としても
本格的なTMSである
第3世代モビルスーツ (MS) の開発の必要に駆られた。

開発に際して、
政治的取引により入手した地球連邦軍や
ティターンズのムーバブルフレームなどの軍事技術が多く投入された。

また、アクシズが提唱する「ジオン復興」に賛同し、
エゥーゴやアナハイム・エレクトロニクスから
多くの技術者が合流したともいわれる。

それらの影響を受け開発された本機は、
エゥーゴのΖガンダムを始めとするΖ計画のMS群に
非常に類似したフォルムを持つ。

開発に際して、
ΖΖガンダムと同様に、機体を上下2つに分離させ、
上半身をバウ・アタッカー
下半身をバウ・ナッター
それぞれの戦闘機として運用するコンセプトの基に試作が行われた。

しかし、MS形態での性能は十分なものであったため、
可変機構を廃した士官専用機として改修されることとなった。
posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 18:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは

グレミー・トトしか使いこなせなかったバウ

バウ

(BAWOO)

『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場

ネオ・ジオン軍の量産型分離可変モビルスーツ

(型式番号:AMX-107)

ネオ・ジオン軍(旧ジオン公国軍含め)唯一の分離可変機。

(くれぐれも平成犬(イヌ)物語をいうアニメとは無関係である)






開発経緯

本機に搭乗予定であった、
ネオ・ジオンの士官グレミー・トトは当初の開発案に戻し、
バウ・ナッターには慣性誘導装置の搭載と
弾頭を搭載し大型ミサイルとして再設計するように指示した。

このような紆余曲折の結果完成した本機は、
MSとしての高い性能を維持した上で、
変形分離することで攻撃機としても運用可能な機体となった。

先行試作機は
朱色を基調とした塗装を施されグレミーが搭乗した。

その際、
腰左部フロントアーマーに
龍の下に飛と書いた漢字一文字
(バウと読む)のマーキングが施されていた。

結局少数が生産、緑色に塗装され
第一次ネオ・ジオン抗争に投入されたが、
戦局を大きく変えるには至らなかった。

グレミー以外のパイロットは
分離・遠隔操作等の機体性能を
十分生かしきったとはいえなかったようである。
posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは

ガルスJ@量産にはならなかったジュドーの初めて戦った

ガルスJ

(GALLUSS-J)

機動戦士ガンダムΖΖ』に登場。

ネオ・ジオン軍のモビルスーツ。

型式番号: AMX-101。





機体解説

AMX-102 ズサと連携して
作戦を遂行することを前提に
開発された。

グリプス戦役後、
ネオ・ジオンが本格的に
地球圏へ侵攻するために開発された。

MS-07グフの流れをくむ陸戦型MSで、
フィンガーランチャーを装備。

シャングリラにおける
マシュマー・セロの試験結果を受け、
後に量産されたが
機体制御の面で問題が発覚したため量産は中止。
少数の生産に終わっている。





劇中での活躍

『機動戦士ガンダムΖΖ』では
マシュマーによって、
実戦試験が行われた。

また、MSZ-006Ζガンダムに搭乗した
ジュドー・アーシタが初めて戦った軍用モビルスーツでもある。

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは

ズサ・・・ってゲームじゃ役立たず

ズサ

(ZSSA)

『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場。

ネオ・ジオンの中距離支援用量産型モビルスーツ。

(型式番号:AMX-102)





機体解説

旧ジオン公国軍のガッシャのコンセプトを
受け継ぐ形で、
ガルスJと連携して作戦を遂行することを前提に
開発された。

グリプス戦役後、
ネオ・ジオンが本格的に地球圏へ侵攻するために開発され、
マシュマー・セロによって、
実戦試験が行われた。

第一次ネオ・ジオン抗争時に投入されたモビルスーツの中でも、
比較的小型な機体の部類に入る。

中距離支援を主目的としているため、
機体の大半を大型ミサイルポッドで占めており、
中距離支援の他にも
拠点爆撃等にも用いられた。

また、専用のブースターにも
ミサイルポッドが多数搭載されている。

ブースターを使用することで、
ヒット・アンド・アウェイ攻撃を行うことが可能である。

追加ミサイルポッドを外すことによって、
白兵戦用のビームサーベルを使用することができる。





劇中での活躍

シャングリラにおける
マシュマーの試験結果を受け、
量産が決定。

各戦闘区域に投入され、
強襲作戦や拠点防衛等に運用された。

コロニー内での使用だったためか、
マシュマー機はブースター非装備であった。

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは

ZZガンダムのバリエーション

ΖΖガンダム

(ダブルゼータガンダム、ΖΖ-GUNDAM: DOUBLE ZETA GUNDAM)


エゥーゴの汎用攻撃型可変試作重モビルスーツ(MS)

(型式番号:MSZ-010)








バリエーション

MSZ-009 プロトタイプΖΖガンダム

MSZ-009B (MSZ-009-2) プロトタイプΖΖガンダム B型

MSZ-009BX プロトタイプΖΖガンダム

MSZ-009M メガゼータ

MSZ-010 ΖΖガンダム

試作タイプ

MSZ-010 ΖΖガンダム試作機

強化タイプ

FX-010A (FX-010X) スーパーGフォートレス

MSZ-010S (MSZ-010B) 強化型ΖΖガンダム

フルアーマータイプ

FA-010A FAZZ(ファッツ)

FA-010B フルアーマーΖΖガンダム(B型)

FA-010S フルアーマーΖΖガンダム

改修タイプ

ZZ-GR

ガンプ

陸戦タイプ

MSZ-010 ΖΖガンダム(迷彩塗装)

MSZ-010 ΖΖガンダム(陸戦タイプ)

MSZ-010[G] 陸戦型ΖΖガンダム

SSMS-010 (SSMS-010ZZ) ΖΖガンダム(大気圏内仕様)

大型化試作タイプ

FA-010E フルアーマーΖΖガンダム 最終実験機

MSZ-010AS (MSZ-010-AS) スーパーΖΖガンダム

MSZZ-000 ΖΖII

MSZ-013 量産型ΖΖガンダム

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは

ドライセン@ラカン・ダカランで有名な機体

ドライセン

(DREISSEN)

『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場する架空の兵器。

ネオ・ジオン軍の量産型重モビルスーツ。

型式番号: AMX-009。





機体解説

ドム系統の最終発展型。

かつてのドムには見られなかった
内蔵火器を装備。

当初は地上用として開発されたが、
後に宇宙用にも発展した。

一年戦争で
ジオン公国の重MSであるドムの純粋な後継機として、
パイロットから絶大な信頼を得た機体である。

その後継機と言うこともあり、
旧ジオン軍出身の古参のパイロットが多いネオ・ジオンにおいて
最も支持された機体である。

もちろん一年戦争当時のドムとは
性能はもちろん操作モジュールの違いや全周囲モニターなど
スペックの違いはあるものの
高い信頼性と質実剛健は健在であり、
一年戦争からいかにドム系のMSが信頼されていたかを
如実に語っている。

同じ重モビルスーツとはいえ、
バズーカによる砲撃戦を主体としたドム、リック・ドムとは異なり、
ビームランサーとビームトマホークとを接合させた
長い得物を主武装とし、
射撃兵器としては腕に
三連装のビームキャノンを標準装備。

格闘時は背部のラッチに射撃武器を取り付けて行う。

バックパック換装機も存在する。

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは

ZZガンダム@メガライダー

メガライダー

(MEGA-RIDER)

『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場

エゥーゴのモビルスーツ支援型戦闘マシン

(型式番号:FXA-08R)





機体解説

アナハイム・エレクトロニクス社が開発し、
第一次ネオ・ジオン抗争において
なかなか戦力の整わなかったアーガマに配備された。

ベースジャバーとメガバズーカランチャーの
両方の機能を併せ持つ。

宇宙・大気圏内共に使用可能である。

その名の通りモビルスーツ用バイクの様な形状をしており、
実際またがるようにモビルスーツを搭載する。

本体のコクピット・モビルスーツ側双方からの操縦が可能。

主にRX-178ガンダムMk-IIが使用している。

モビルスーツは通常、
二人乗りの格好で2機まで搭載できるが、
さらに左右に箱乗りする形で合計4機搭載したこともある。

また、単独で運用する場合は
主にモンド・アガケ、イーノ・アッバーブらが
搭乗した。

単独でも
遠距離支援用兵器としては
かなり有効のようである。

また、それなりの居住性も兼ね備え、
モビルスーツ小隊の拠点としての能力も持つ。

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは

モビルスーツとして分離しても戦闘可能だったガンダムZZ

ΖΖガンダム

(ダブルゼータガンダム、ΖΖ-GUNDAM: DOUBLE ZETA GUNDAM)


エゥーゴの汎用攻撃型可変試作重モビルスーツ(MS)

(型式番号:MSZ-010)









分離・合体腕部・脚部のスラスター・ユニットは
モビルスーツ形態時には収納されるため、
一見総合推力が減少されるように見受けられる。

巡航形態はGフォートレスと呼ばれ、
分離後のAパーツがコア・トップ、
Bパーツがコア・ベースと呼ばれる戦闘機に、
さらにその状態から、
コア・ファイターと呼ばれる小型戦闘機への分離が可能となる。

この3機の構成は
1年戦争時のGアーマー・システムを参考にしており、
シルエット的にも酷似したものを持っている。

これらの機体は
各々が高性能な航空/航宙戦闘機であり、
航空機並みの空戦能力を持つとともに
3機でハイザック1個小隊に匹敵する戦力を持つとされている。

しかし、Gフォートレス形態時には
機体構造上コア・ブロックに大きな応力が集中する他、
コクピットが機体下面に露出するという欠点を抱えていた。

また、出撃時に分離形態であれば
各パーツの操縦システムとなるコア・ブロックは
ドッキングを行った際、
うち2機(最低でも1機)が余剰となってしまうという問題点も残されており、
これはGディフェンサーがガンダムMk-IIと合体する際に、
同モジュールのコクピットブロックが余剰になっていた点と共通する。

この問題点を克服すべく、
再設計機であるMSA-0011Sガンダムでは
A・Bパーツそれぞれに専用のコクピットを設けた。

しかし、それは更なる機体の大型化、
構造の脆弱化を招く結果に繋がり、
常に3人の搭乗者を要するシステムも人的資源において無駄が多く、
根本的な機体構造に起因する問題は改善されなかった。

その他にシステム上の課題も残されており、
コア・トップには戦闘機としての、
コア・ベースには攻撃機としての異なる機能を盛り込んだ結果、
両者の加速力に差が生じ、
戦闘中のドッキングに関しても
相当に高度な操作技術が必要とされたという。

ちなみに、
本機は再突入能力は持たないものの、
変形システムはΖガンダム同様
VMsAWrs(ヴァモーズ、Variable Mobile-suit And Wave-rider system)と呼称され、
機体胸部などにマーキング施されている。

(※注2)なお、Gフォートレス形態時の総推力は16,300kg×2(腕部ノズル)
+21,700kg×2(バックパック大型ノズル)
+14,400kg×4(バックパック小型ノズル)
+17,300kg×2(脚部ノズル)=168,200kg(推力重量比2.46)となる筈であるが、
何故か多くの資料において69,700kg、或いは139,400kgと表記されている。

(※注3)コア・ベース形態時、
バックパックの小型ノズル4基が全て稼動すると仮定するならば、
総推力は21,700kg×2(バックパック大型ノズル)
+14,400kg×4(バックパック小型ノズル)
+17,300kg×2(脚部ノズル)=135,600kg(推力重量比2.76)という事になる。
posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは

ZZガンダムの武装仕様

ΖΖガンダム

(ダブルゼータガンダム、ΖΖ-GUNDAM: DOUBLE ZETA GUNDAM)


エゥーゴの汎用攻撃型可変試作重モビルスーツ(MS)

(型式番号:MSZ-010)






武装

頭部ハイ・メガ・キャノン(出力50MW)

モビルスーツが最終装甲内に装備する武装としては
最強クラスの威力を有する。

機体のジェネレーターが生み出す莫大なエネルギーの全てを、
新開発のメガコンデンサーによって凝縮、
開放する広域エネルギー放射兵器。

その出力はコロニーレーザーの
約20%に相当するとされる。

大量のエネルギー消費の為、
使用後一時的に機体の機能が低下する。

(数分程度のインターバルで再び戦闘可能となる。)





2連装メガ・ビーム・ライフル(出力10.6MW×2)

ΖΖガンダムの主兵装。

別名ダブル・ビーム・ライフル

名称はライフルと銘打っているものの、
その実態はジェネレータ直結式の
メガ粒子砲と呼ぶべきものであり、
通常の機体が標的であれば、
一射で数機まとめて破壊せしめる程の威力がある。

しかし、外観的に
最も「コクピット」と捉えやすい事もあってか、
実際の運用例においては、
この部位にパイロットが搭乗する場面も、
多々見られた。




ビーム・キャノン兼用ハイパー・ビーム・サーベル(出力10MW/1.1MW)×2

バックパックにマウントされた、
ビーム・キャノン(別名ダブル・キャノン)と
ビーム・サーベルの共用機構を備える兵装。

キャノン・モードでは
2連装メガ・ビーム・ライフルに匹敵する威力と
長射程を有する高性能な射撃兵器として使用可能。

当時はビーム兵器の高出力化に伴って
耐ビームコート、Iフィールド等の防護装備も高度化していた。

そのため、ビーム兵装のみに依存せず
戦術に幅を持たせる為に装備された。




ダブル・バルカン×2

モビルスーツの装甲に対しては
さほど有効ではないが、
主に牽制時に威力を発揮する。


これらの他に、
両前腕部には中折れ式のシールドを装備し、
Gフォートレスおよびコア・トップ形態時には主翼となる。

一般的なシールドと比べ防御面積は狭いが、
ビーム兵器の直撃に耐える事が出来る
(取り付け基部にビームが直撃した際には破損している)

このシールドとしての機能は、
変形に伴う機体モジュールを有効に活かす為の善後策として
付与されたものであり、
機体コンセプトとしてはあくまで
「高い機動力を活かして攻撃を避ける」ことに
比重が置かれている。

また、両肩部ラッチには10連装ミサイル・ポッドを増設する
仕様も存在する。





仕様変更

第一次ネオ・ジオン抗争終盤、
本機はフル・チューン化が施され、
若干の仕様変更が為されている。

この仕様をMSZ-010S強化型ΖΖガンダムと呼ぶ。

また、その状態から更に
重火力支援システムを追加装備した仕様を
FA-010SフルアーマーΖΖガンダム呼ぶ。
posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは

試験機@プロトタイプZZガンダムB型

プロトタイプΖΖガンダム B型

(プロトタイプダブルゼータガンダム ビーがた、
PROTOTYPE ΖΖ-GUNDAM B-TYPE: PROTOTYPE DOUBLE ZETA GUNDAM B-TYPE)


バンダイ発行の雑誌「SDクラブ」の雑誌企画
『大河原邦男モビルスーツコレクション』 (M-MSV) に登場する、
エゥーゴの試作型分離合体可変型モビルスーツ。

(型式番号:MSZ-009BあるいはMSZ-009-2)




機体解説

合体・変形機構の検討のため試作された
プロトタイプΖΖガンダムの2号機のジェネレーターを
新型のものに換装した機体。

これにより
機体重量を大幅に増加させずに
出力は倍以上の7,200kWとなった。

これに併せ各種武装が追加され、
運用試験が行われた。

更に試作型のダブルビームライフルを携行する。

型式番号は本来MSZ-009Bであるが、
2号機を使用しているためにMSZ-009-2とされることもある。

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 14:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは

メタスマリナー@隠れた名機

メタス・マリナー

(METHUSS MARINER)

アニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場する予定であった。

エゥーゴの試作型水陸両用可変モビルスーツ (TMS)

(型式番号:MSA-005M)




機体解説

第一次ネオ・ジオン抗争時、
アクシズによる地球降下作戦に対抗するため、
エゥーゴも地球降下から
そのまま拠点制圧を目的としたモビルスーツ (MS) の開発を急いだ。

そこで大気圏突入から
そのまま水中戦に移行できるMSとしてメタスを改良し、
水中用装備を施されたのがメタス・マリナーである。

背部には大型ハイドロシステムを装備し
水中では高い運動性を誇る。

股間部および脚部リアアーマーには
計3基のスタビライザーが設置されている。

爪先部にはセンサーが増設され、
整流を考慮した形状に変更されている。

武装はアームビームガン2門。
格闘戦用に4本のクローを装備する。

その他ビームサーベル6基、
サブロックを装備するという資料が存在するが
その存在は明らかになっていない。

先行量産機がロールアウトした時点で
既に戦局は宇宙へ移ってしまっていたため量産化には至らなかった。



モビルアーマー形態

基本的にベース機であるメタスと同様の変形シーケンスを行う。

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは

第1次ネオジオン抗争と百式

百式

(ひゃくしき、HYAKUSHIKI、TYPE-100)

アニメ『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』などに登場。

エゥーゴの試作モビルスーツ

(型式番号:MSN-00100またはMSN-100)







『機動戦士ガンダムΖΖ』では、
戦力不足のアーガマに2号機が再び配備された

(クワトロの搭乗した1号機とする説もある)

この機体は
後のネェル・アーガマ艦長代理ビーチャ・オーレグ
メインパイロットを務め、
ガンダム・チームの一翼を担って
第一次ネオ・ジオン抗争を戦い抜いた。

また、
ジュドー・アーシタが百式を使用したこともあり、
オウギュスト・ギダンの搭乗するドライセンを撃墜する等、
百式がネオ・ジオンの新型MSとも
互角に戦える性能を持っていることを実証した。

尚、この戦闘の時だけ
百式用のビームライフルが
ビームサーベルとして使用されている。

この戦闘において百式は、
この状態のライフルと
標準装備のビームサーベルを
二刀流のように用いてドライセンを撃破しているが、
これは当初からこの設定だったのか、
演出ミスなのかは不明であるが
Zガンダムのビームライフル及び
ハイパー・メガ・ランチャーがサーベルとして使用可能なので
百式のビームライフルもサーベルとして使用できるのかもしれない。



posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは

プロトタイプZZガンダムとは

プロトタイプΖΖガンダム

(プロトタイプダブルゼータガンダム、
PROTOTYPE ΖΖ-GUNDAM、PROTOTYPE DOUBLE ZETA GUNDAM)

バンダイ発行の雑誌「SDクラブ」の雑誌企画
『大河原邦男モビルスーツコレクション』 (M-MSV) に登場する、
エゥーゴの試作型分離合体可変型モビルスーツ。

(型式番号:MSZ-009)




機体解説
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ネオ・ジオンのキュベレイMKU

キュベレイMk-II


(型式番号:AMX-004-2,3)



ハマーン・カーンが搭乗した試作1号機の
マイナーチェンジ・バージョン。

カラーリングを除く基本的な機体構成は同一。

当時アクシズ内にて養成されていた
クローン・ニュータイプの能力を査定する為に
製造されたとも言われている。

ビーム・サーベルの基部が
3方向に展開可能とされるなど、
若干の改修点が存在する他、
サイコミュ・コントローラーによる
外部制御が可能な仕様の機体も存在する。

エルピー・プル用の2号機は
エゥーゴの巡洋艦アーガマに回収された後に、
サイコガンダムMk-IIとの交戦時に破壊されている。

また、プルツー用の3号機(サイコミュ・コントローラー搭載機)は
ハマーン・カーン暗殺任務の際に
近衛部隊のゲーマルクと交戦した他、
エゥーゴのZZガンダムとも交戦している。

優れたサイコミュ兵装を有するキュベレイであったが、
そのオールレンジ攻撃もZZガンダムには通用せず、
ネェル・アーガマによるハイメガ粒子砲の余波を受け、
機体は破壊されるものの、搭乗者のプルツーは無事に脱出している。

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは

宇宙世紀の舞台でのガンダムZZ

ΖΖガンダム

(ダブルゼータガンダム、ΖΖ-GUNDAM: DOUBLE ZETA GUNDAM)


エゥーゴの汎用攻撃型可変試作重モビルスーツ(MS)

(型式番号:MSZ-010)







第一次ネオ・ジオン抗争

ガンダム・チームの中核として、
第一次ネオ・ジオン抗争を駆け抜ける。

戦闘は半ば相打ちに近い形で決着し、
ZZガンダムはキュベレイを撃破するが、
機体は上半身とコア・ブロックを残し大破している。



その後

第一次ネオ・ジオン抗争終結後、
ΖΖガンダムが運用された公式な記録は存在しないが、
3DCGアニメ作品『GUNDAM EVOLVE../10』において、
回収されたΖΖガンダムが木星に旅立つジュドーとともに
ジュピトリスIIに搬入され、
木星圏にて運用されたとも言われている。

ただし、ハマーンとの決戦時に
上半身とコア・ブロック以外は大破したため、
コア・ベース部はジュピトリスII内ドック製の、
仮設のメカニズムを使用していた。

テレビアニメの企画時、
ΖΖガンダムの名称が決まる前は
ガンダムMk-IIIオメガガンダムネオガンダムなどの
ネーミング案が存在した。

また、ΖΖガンダムのデザインには、
小林誠の他に明貴美加、岡本英朗、
出渕裕、永野護、藤田一己、大河原邦男、
ビシャールデザインなどが参加したが、
最終的に小林誠デザインのものが採用され、
北爪宏幸、岡本英郎、明貴美加のクリンナップを得て
(明貴によれば、時間との厳しい闘いであったという)完成している。

永野護は、
機動戦士ガンダムΖΖでのメカデザインから降板した直後に、
漫画「ファイブスター物語」の連載を始めているが、
没になったZZガンダムのデザインは、
同作品中の「ホワイト・ミラージュ」としてリサイクルされた。

月刊ニュータイプにおける永野降板の報では、
「白い幻像」としての永野版ΖΖガンダムのデザイン画と
「ファイブスター物語に期待してください」との談話が掲載され、
またクリンナップ途上の採用版ZZガンダムの模型写真も公開された。

しかし、ファイブスター物語の劇中での活躍はなく、
「試作段階で破壊された」という設定のみが存在していた。

また、一部の資料に
コア・ベース時の全備重量を22.06tとしたものがある
(メディアワークス発行の書籍『機動戦士ガンダム MS大全集98』『機動戦士ガンダム MS大全集2003』など)。
posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは

破壊的な威力のZZガンダムの武力

ΖΖガンダム

(ダブルゼータガンダム、ΖΖ-GUNDAM: DOUBLE ZETA GUNDAM)


エゥーゴの汎用攻撃型可変試作重モビルスーツ(MS)

(型式番号:MSZ-010)




同時に大幅な軽量化も達成されており、
ZZガンダムの機体サイズは
Zガンダムより一回り大きいものの、
重量増は僅かに6t程に留まっている。

ネオ・ジオンのニュータイプ専用機との交戦において、
機体スペック以上の能力を発揮したと言われている。

同デバイスは、
コクピットのメインユニットを中心として
機体各部に端末が多数配置されており、
操縦者の思惟を機体制御に反映させることが出来る。

このサイコミュ端末を分散配置する規格は
伝達回路の高効率高密度化、及び
省スペース化の面においても有利であり、
後のサイコフレームの設計思想に繋がることとなる。

任意に換装が可能なコア・ファイターごとに
脳波パターンを登録することで
搭乗者の変更にも柔軟に対応可能であり、
システムと搭乗者との同調率が高められている。

ただし、
登録者以外の搭乗者が操縦した場合は
元の搭乗者の癖が残る為、操作性が低下する。

しかし、ZZガンダムには
これらの優れた機体性能の代価として、
構造上の問題点も残されている。

機体システムが複雑になり過ぎた為に
整備性は非常に低く、
運用コストも大きい。

装甲強度自体は非常に優秀ではあったが、
接合部位の高い消耗率は
ドッカブル・タイプの工業製品の宿命でもある。

そのため、接合強度を向上させ、
さらなる多機能化を計るためのフルアーマー・システムも
機体と同時進行で開発されている。

同システムの装着時には、
MS単体としての性能は大幅に向上するものの、
Gフォートレスへの変形時には
システムを排除する必要がある。

また、ハイメガキャノン等の大出力ビーム兵器は
エネルギー消費量も大きく、
最大出力での稼働時間も長くはない。

ともあれ、
エゥーゴの最高位機種として開発されたZZガンダムは、
UC0088年時において最強の性能を有していたといっても過言ではなく、
搭乗者の資質とも相まって、
第一次ネオ・ジオン抗争の戦局そのものを左右したと
言われている。

総じて可変機構よりもサイコミュの搭載や、
ジェネレータ及び搭載火器の出力向上に主眼がおかれ、
戦闘能力が増大している。

しかし、別の観点からすれば、
第四世代MSは機動兵器としては末端肥大した観も否めない。

また、MSに多機能化を求める上での技術的限界が
見え始めた時期でもあり、
多くの機体は何らかの形で
ZZガンダムの様な構造的欠陥を内包する結果を招いている。

第一次ネオ・ジオン抗争終結後は、
各勢力ともこうした機体の開発には
然程積極的ではなくなり、
専ら信頼性とコストパフォーマンスの高い機体が
スタンダードとなっていく。
posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 15:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは

機動戦士ガンダムZZの性能

ΖΖガンダム

(ダブルゼータガンダム、ΖΖ-GUNDAM: DOUBLE ZETA GUNDAM)


エゥーゴの汎用攻撃型可変試作重モビルスーツ(MS)

(型式番号:MSZ-010)



宇宙世紀0088年3月のロール・アウト時点において、
初めて「Zガンダムを超えるガンダム」との意味合いを込め、
ZZガンダム」の機体愛称が与えられている。

この時期の連邦系新型MS開発の傾向の一つとして、
RX-78ガンダムを復活させる点が挙げられる。

ガンダムMk-IIやZガンダム等といった機体は
アプローチ手段こそ異なるものの、
同一系譜に連なる存在であったのだ。

設計の初期段階においては、
単純にA、Bパーツの分離・合体方式であったが、
(MSZ-009プロトタイプΖΖガンダム)
これにさらにコア・ブロック・システムが加わることになる。

その点、
コア・ファイターによる高い生還率は
一年戦争時から定評があった。

エゥーゴ首脳陣は
アナハイムに50MWクラスの大出力ビーム兵器の搭載を要求し、
また機動性維持の観点から
全高を20m以内に収める要求も提出された。

アナハイムの技術陣は
小型・高出力のジェネレーターを開発したが、
要求水準を達する為には3基分の出力を必要とした。

そこでA、B、コア・ブロックの3分割方式としたのである。

こうして、
当時最高水準の強力な火力を秘めたモビルスーツ、
ZZガンダムは完成した。

頭部ハイメガ・キャノンをはじめとする
多数の高出力ビーム兵器を搭載し、
全高20m級の機体でありながら
MA並の戦闘力を有している。

バックパックに装備されるメインバー二アのみで
Ζガンダムのウェーブライダーモードに迫る推力を獲得しており、
各部のウイングバインダー/スラスター並びに
全身に配された32基ものサブ・スラスターによって
機動力・運動性能も極めて高い。

木星圏における
高重力下での運用にも対応可能であるとされている。

同時に大幅な軽量化も達成されており、
ZZガンダムの機体サイズは
Zガンダムより一回り大きいものの、
重量増は僅かに6t程に留まっている。

ネオ・ジオンのニュータイプ専用機との交戦において、
機体スペック以上の能力を発揮したと言われている。
posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは

GフォートレスとZZガンダム

ΖΖガンダム

(ダブルゼータガンダム、ΖΖ-GUNDAM: DOUBLE ZETA GUNDAM)


エゥーゴの汎用攻撃型可変試作重モビルスーツ(MS)

(型式番号:MSZ-010)





Gフォートレス

本機の巡航形態であり、
重力下での長距離飛行を可能とする。

ただし、
Ζガンダムのウェイブ・ライダーの様な
大気圏突入能力は有していない。
(重力下でのSTOL機動の他、水中航行も可能。)

前述の強度的な問題点の他、
機体の特質上旋回能力はさほど高くなく、
戦闘時におけるこの形態での運用例は多くない。

搭乗者曰く「Ζの方が小回りが利く。」との事。

設計時には
武装追加案(スーパーGフォートレス)も検討されていた。






コア・トップ

機首にもコクピットが設置されており、
有視界戦闘が可能である。

しかし、モビルスーツ形態時には
ライフルの一部となり危険が伴うため、
コアブロックからの操縦を基本としている。

機首と上腕部にランディングギアを有する。

翼面積が大きく、
また腕部を展開したスラスターは
可動式のベクタードノズルとしても機能する為、
3機の中でも特に空戦能力に秀でている。

また、コア・ファイタードッキング時には
(この状態での運用が基本)、
同機のメインノズルも使用可能となり、
Aパーツ単独の状態に比べ、加速力が向上する。





コア・ファイター

コア・ファイター (CORE-FIGHTER) は、
本機の運用システムの中核を為す機体であり、
A、Bパーツの共通の制御ユニットとしても機能する。

ガンダム用のコア・ファイターと区別するため
ネオ・コア・ファイター」或いは
コア・ファイターZZ」とも呼ばれる。
(型式番号:FXA-07GB)

ドッキング時には
主翼・垂直尾翼を収納、及びエンジンナセルを固定し、
機首を180°回転することでコア・ブロックに変形する。

モビルスーツ形態時のコクピットとして機能し、
バイオセンサーのメインユニットも本機に搭載されている。

武装は
2連装ミサイルランチャー(装弾数4発)2門と機銃。

機体下部には
2基のトリモチ・ランチャーを備え、
コロニー内等での戦闘にも配慮がなされている。







コア・ベース

コア・ブロック及び下半身、
バックパックによって構成される戦闘機を
コア・ベース (CORE-BASE) と呼ぶ。

一年戦争時におけるコア・ブースターと
同一コンセプトの機体であり、
高機動・重武装を備える。

コア・トップと異なり、
コア・ファイターなしでは運用できない。

股間部と膝アーマーに
ランディングギアを有する。

質量が大きく
戦闘機としては大型の部類に入るが、
前後2対のVG翼を搭載し、
飛行性能そのものはスポイルされていない。

また、ペイロードも非常に大きい。

武装はビーム・キャノン2基、
21連装ミサイルランチャー2基を装備し、
コア・ファイターの武装もそのまま使用可能である。
posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは

ZZガンダムの機体解説〜誕生まで

ΖΖガンダム

(ダブルゼータガンダム、ΖΖ-GUNDAM: DOUBLE ZETA GUNDAM)


エゥーゴの汎用攻撃型可変試作重モビルスーツ(MS)

(型式番号:MSZ-010)


機体解説

Zプロジェクト発足当初、
アナハイム社内において構想中であった
エゥーゴの次世代フラッグシップ・モデルの素案として、
二通りの機体プランが存在していたと言われる。

当時確立されつつあった
ムーバブルフレーム構造を
さらに発展させた変形機構を備え、
エゥーゴが計画していたジャブロー攻略を主眼においた、
宇宙空間から地上までの連続運用を可能とする
高機動型の機体案。

もう一つは、
変形機構に加え多数の直結式メガ粒子砲を装備し、
戦艦クラスの重火力を備える、
高出力型の機体案。

ガンダムMk-II
構造材としてのガンダリウム・ガンマの不採用など、
機能分類上は第2世代MS以前の機体ではあったが、
アナハイムの技術陣は
同機の柔軟なムーバブルフレーム構造に着目し、
独自に開発を進めていた
ブロック・ビルド・アップの概念を融合させることで、
モビルスーツの変形機構そのものは実現可能であると判断した。

そして、
前述の再突入能力を持つ高機動型の機体の開発が促進され、
後にZガンダムの名で知られるガンダム・タイプのモビルスーツが完成し、
グリプス戦役中期に試作機が実戦投入された。

しかし、
同機のロールアウト時には既に、
後の第四世代モビルスーツに繋がる
重装甲・重火力機への転換期に差し掛かっており、
その性能的な優位性は長続きしなかった。

そこで、
凍結中であった重火力型の機体プランが
再び脚光を浴び、
Zガンダム及びその派生機群の開発によって得られた
多くのノウハウが投入され、
火力・機動力・装甲強度等
あらゆる戦闘能力を強化した
超高性能機・ZZガンダムが誕生することとなる。
posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 19:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは

ZZガンダム@反乱軍の量産型キュベレイ

量産型キュベレイ



(型式番号: AMX-004G(AMX-017))





キュベレイのマスプロダクション・モデルであり、
性能面において原型機よりも向上している。

基本的なインターフェースは同一であるが、
武装面においては大幅に強化されており、
背部に2基のアクティブ・カノンを装備する他、
ファンネル搭載数はキュベレイの3倍となっている。

ネオ・ジオン内乱時に
グレミー・トト率いる反乱軍・ニュータイプ部隊に編成され、
フラッグ・シップである
クイン・マンサの随伴機として大量投入された。

パイロットにはクローン・ニュータイプが徴用され、
ハマーン正規軍及び
エゥーゴのガンダム・チームを相手に
圧倒的な戦闘力を見せ付けた。

反乱軍壊滅後に、
多数の残存機が正規軍近衛兵キャラ・スーン操るゲーマルクと交戦し、
全機が撃墜されている。

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは
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