ブライト・ノア@エウーゴの大人の代表

ブライト・ノア

(Bright Noa, Bright Noah)

「ガンダムシリーズ」のうち、
『機動戦士ガンダム』にはじまる宇宙世紀を舞台にした作品に登場。

宇宙世紀0060年生まれ。

「機動戦士ガンダム」「機動戦士Zガンダム」
「機動戦士ガンダムZZ」「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」まで、
シャア(あるいはクワトロとして)が密接に絡んだ全作品に登場している
唯一の人物

(アムロ、シャアは「機動戦士ガンダムZZ」オープニングには登場しているが、
アニメ本編には未登場)。

(声:鈴置洋孝)




アーガマの艦長として
ハマーン・カーン率いるネオ・ジオン(アクシズ)との戦いに参加。

シャングリラで乗りこんできたジュドー・アーシタらに
翻弄されながらも、
ネオ・ジオンと戦う。

また、艦の補修のために立ち寄った
補修ドッグのラビアンローズで、
艦長代理のエマリー・オンスに興味を持たれ
急接近され困惑する。

地球へ降下しネオ・ジオンの作戦の阻止へ動くが失敗、
宇宙に戻ると
アーガマの後継艦ネェル・アーガマの艦長になるが、
間もなく月へ移動することになり
ビーチャ・オーレグに代理を任せ、
艦を降りる。

そして、
月からネェル・アーガマに補給物資を送り続けるために
奔走する。

ブライトを含むエゥーゴの主力艦隊が
ネェル・アーガマに合流した時にはすでに、
ジュドーとハマーンの決戦に決着がつき、
アクシズの勢力は瓦解していたが、
影武者と発覚したミネバ・ザビの前で
戦後処理を話し合うエゥーゴ上層部の姿に、
ジュドーは激しい怒りを感じる。

ジュドーは、戦いで死んでいった者達も省みずに、
何もしなかった者が戦後の功績だけに預かろうとするのかと、
高官たちを締め上げるが、
ブライトはそんなジュドーの怒りを受け止めるため、
「情けない大人」の代表としてジュドーの鉄拳をあえて受ける。


その後、
ジュピトリスIIに搭乗したジュドー、ルーを、
リィナとセイラを含めたエゥーゴのクルーたちとともに
空港で見送る。


posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 15:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@キャラクター
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