クィン・マンサ@ネオ・ジオンの切り札だったモビルスーツ

クィン・マンサ

(QUIN-MANTHA)

『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場。

型式番号:NZ-000。


1/400スケールのものなどが
製品化されている。

尚、スーパーロボット大戦やG-ジェネレーションなどのゲームでは、
ほぼ無敵を誇るため、味方として使用すると、
かなり重宝する。



機体解説

クィン・マンサは、
その型式番号"NZ"が示すとおり
ネオ・ジオン(NEO ZEON)の象徴として開発された
ニュータイプ専用巨大モビルスーツ。

機体設計には
接収した連邦製モビルアーマー「サイコガンダムMk-II」をはじめ、
その他ネオ・ジオン製モビルスーツ全てのノウハウが
投入されている。

全身に多数のメガ粒子砲を装備し、
特に胸部の2連大型ハイメガ粒子砲
戦艦クラスの主砲を遥かに凌ぐ威力を誇る。

このハイメガ粒子砲は
ビームの収束・拡散も可能となっている。

テールバインダーは大容量のファンネルコンテナとなっており、
搭載数はキュベレイの3倍を備える。

また、肩部バインダーには
巨大なメガ粒子偏向器を搭載し、
攻撃・防御の両面において他機の追随を許さない。

グレミー反乱軍内において
本機の性能を引き出すことが可能であったパイロットは、
事実上強化人間であるプルツーのみであったとされている。




劇中での活躍

ネオ・ジオン内乱の際、
グレミー・トト率いる反乱軍の切り札として戦線に投入された。

パイロットはプルツー

クィン・マンサはその最強と云われる性能を存分に発揮し、
ドック艦ラビアンローズを撃沈、
強化人間キャラ・スーン操るゲーマルクを追い詰め、
更にはガンダム・チームのZガンダム及びガンダムMk-IIを撃破するなど
圧倒的な戦闘力を見せつける。

しかし、ジュドー・アーシタの駆る
フルアーマーZZガンダムにはその攻撃も通じず、
ジュドーの説得に応じたプルツーは本機を放棄してしまう。

その直後、開放したコクピットに
Zガンダムによる狙撃を受け、
機体は崩壊するアクシズと共に失われている。

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは
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