ネオ・ジオンに再利用されたサイコガンダムmk-U

サイコガンダムMk-II

(サイコガンダムマークツー、PSYCO-GUNDAM Mk-II)


『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場。

ティターンズ及び
ネオ・ジオンのニュータイプ専用モビルアーマー(型式番号:MRX-010)



機体解説

サイコガンダムの後継機として
グリプス戦役末期に投入された巨大モビルアーマー。

実験機的な色の強かったサイコガンダムの問題点を
見直した上で再設計し、
サイコガンダム同様
ムラサメ研究所で開発が行われた。

オーガスタ研究所出身のロザミアがパイロットを務めているのは、
ムラサメ研究所にすでに強化人間のストックがなく、
またサイコガンダムでホンコンの街を襲撃したことにより
ムラサメ研自体が世間よりその責を問われたために連邦内での権限が弱体化していたため、
ティターンズ主導の元で
ティターンズ内オーガスタ研スタッフに機体を貸与したとされている。

圧倒的な火力を誇りサイコガンダムと比べても強力な機体であったが、
強化人間をシステムの一部とする思想はそのまま受け継がれており、
機体が強化された分パイロットへの負担はさら増加していたようである。

その後においては
グリプス戦役時に中破した機体をネオ・ジオンが密かに回収、
修復し自軍の戦力とした。

回収の際に得られた機体のデータは、
兄弟機体であるのガンダムMk-Vデータと共に
その後ドーベン・ウルフなどネオ・ジオンのモビルスーツ開発に生かされた。

『機動戦士Ζガンダム』終盤に登場、
初投入時はMS形態のみをとっていた。

初陣の強化人間プルツーを搭乗させ第一次ネオ・ジオン抗争に投入した。

この時初めてモビルフォートレス形態をとる。

この機体には前パイロットのロザミア・バダムの癖が残っており、
それに対しプルツーは不快感を示した。

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 20:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございます。すみません。まだトラックバックがよくわかっておりませんもので。

ドーベンウルフと聞いて飛んできますた。

いまだに疑問なのですが、リフレクター・ビットは、Zに登場した時点でもすでに搭載されていたのですか?

突然すみません。
Posted by takizawa_shinichiro at 2006年09月19日 00:18
takizawaさん、
コメントどもです^^。

takizawaさんのブログ、なぜかコメントできないようなので、こちらにレスを・・・。


>いまだに疑問なのですが、リフレクター・ビットは、Zに登場した時点でもすでに搭載されていたのですか?

リフレクター・ビットのノウハウは、サイコガンダムシリーズではなく、ガンダムMk〜シリーズのノウハウであるという説のほうが有力らしいです。

その説を元にすると、ネオ・ジオンに回収され、修復の際、追加されたものだということになりますね。

実際は、諸説あり、定かではありませんけど・・・。

Posted by 「アニメじゃない」機動戦士ZZガンダム at 2006年09月20日 10:43
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