カプール@新鋭機でも実用されにくかった水陸両用モビルスーツ

カプール

(CAPULE, KAPOOL)

『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場。

ネオ・ジオンの水陸両用モビルスーツ。

(型式番号:AMX-109 あるいは AMX-010)





機体解説

MSM-03ゴッグの後継機的モビルスーツ。

球形の機体からは想像もつかないような
機動力を持ち、
水中移動時には
手足部を機体内に収納し巡航形態となる。

過去の水中用モビルスーツを凌駕する性能を誇るものの、
海のない宇宙要塞アクシズ内で作られたと言う理由から、
アースノイドの正規兵は水中用MSとして信頼しておらず、
連邦製のザク・マリナーの方を好んで使用した。




劇中での活躍

新型であるはずのカプールは
ネオ・ジオン傭兵である漁師の少年タマンに預けられた。




備考

ラフデザインは出渕裕。

クリンナップは佐山善則。

アニメ企画時の名称はズパング。

型式番号は放送当時、
AMX-010とするものも多く見られたが、
AMX-007(バンダイの雑誌「模型情報」)と
表記されたこともある。

AMX-007はガザEが存在するため
現在では問題があるが、
AMX-010はほかに存在しない。

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは
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