ドライセン@ラカン・ダカランで有名な機体

ドライセン

(DREISSEN)

『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場する架空の兵器。

ネオ・ジオン軍の量産型重モビルスーツ。

型式番号: AMX-009。





機体解説

ドム系統の最終発展型。

かつてのドムには見られなかった
内蔵火器を装備。

当初は地上用として開発されたが、
後に宇宙用にも発展した。

一年戦争で
ジオン公国の重MSであるドムの純粋な後継機として、
パイロットから絶大な信頼を得た機体である。

その後継機と言うこともあり、
旧ジオン軍出身の古参のパイロットが多いネオ・ジオンにおいて
最も支持された機体である。

もちろん一年戦争当時のドムとは
性能はもちろん操作モジュールの違いや全周囲モニターなど
スペックの違いはあるものの
高い信頼性と質実剛健は健在であり、
一年戦争からいかにドム系のMSが信頼されていたかを
如実に語っている。

同じ重モビルスーツとはいえ、
バズーカによる砲撃戦を主体としたドム、リック・ドムとは異なり、
ビームランサーとビームトマホークとを接合させた
長い得物を主武装とし、
射撃兵器としては腕に
三連装のビームキャノンを標準装備。

格闘時は背部のラッチに射撃武器を取り付けて行う。

バックパック換装機も存在する。

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは
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