ZZガンダムの武装仕様

ΖΖガンダム

(ダブルゼータガンダム、ΖΖ-GUNDAM: DOUBLE ZETA GUNDAM)


エゥーゴの汎用攻撃型可変試作重モビルスーツ(MS)

(型式番号:MSZ-010)






武装

頭部ハイ・メガ・キャノン(出力50MW)

モビルスーツが最終装甲内に装備する武装としては
最強クラスの威力を有する。

機体のジェネレーターが生み出す莫大なエネルギーの全てを、
新開発のメガコンデンサーによって凝縮、
開放する広域エネルギー放射兵器。

その出力はコロニーレーザーの
約20%に相当するとされる。

大量のエネルギー消費の為、
使用後一時的に機体の機能が低下する。

(数分程度のインターバルで再び戦闘可能となる。)





2連装メガ・ビーム・ライフル(出力10.6MW×2)

ΖΖガンダムの主兵装。

別名ダブル・ビーム・ライフル

名称はライフルと銘打っているものの、
その実態はジェネレータ直結式の
メガ粒子砲と呼ぶべきものであり、
通常の機体が標的であれば、
一射で数機まとめて破壊せしめる程の威力がある。

しかし、外観的に
最も「コクピット」と捉えやすい事もあってか、
実際の運用例においては、
この部位にパイロットが搭乗する場面も、
多々見られた。




ビーム・キャノン兼用ハイパー・ビーム・サーベル(出力10MW/1.1MW)×2

バックパックにマウントされた、
ビーム・キャノン(別名ダブル・キャノン)と
ビーム・サーベルの共用機構を備える兵装。

キャノン・モードでは
2連装メガ・ビーム・ライフルに匹敵する威力と
長射程を有する高性能な射撃兵器として使用可能。

当時はビーム兵器の高出力化に伴って
耐ビームコート、Iフィールド等の防護装備も高度化していた。

そのため、ビーム兵装のみに依存せず
戦術に幅を持たせる為に装備された。




ダブル・バルカン×2

モビルスーツの装甲に対しては
さほど有効ではないが、
主に牽制時に威力を発揮する。


これらの他に、
両前腕部には中折れ式のシールドを装備し、
Gフォートレスおよびコア・トップ形態時には主翼となる。

一般的なシールドと比べ防御面積は狭いが、
ビーム兵器の直撃に耐える事が出来る
(取り付け基部にビームが直撃した際には破損している)

このシールドとしての機能は、
変形に伴う機体モジュールを有効に活かす為の善後策として
付与されたものであり、
機体コンセプトとしてはあくまで
「高い機動力を活かして攻撃を避ける」ことに
比重が置かれている。

また、両肩部ラッチには10連装ミサイル・ポッドを増設する
仕様も存在する。





仕様変更

第一次ネオ・ジオン抗争終盤、
本機はフル・チューン化が施され、
若干の仕様変更が為されている。

この仕様をMSZ-010S強化型ΖΖガンダムと呼ぶ。

また、その状態から更に
重火力支援システムを追加装備した仕様を
FA-010SフルアーマーΖΖガンダム呼ぶ。
posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは
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