宇宙世紀の舞台でのガンダムZZ

ΖΖガンダム

(ダブルゼータガンダム、ΖΖ-GUNDAM: DOUBLE ZETA GUNDAM)


エゥーゴの汎用攻撃型可変試作重モビルスーツ(MS)

(型式番号:MSZ-010)







第一次ネオ・ジオン抗争

ガンダム・チームの中核として、
第一次ネオ・ジオン抗争を駆け抜ける。

戦闘は半ば相打ちに近い形で決着し、
ZZガンダムはキュベレイを撃破するが、
機体は上半身とコア・ブロックを残し大破している。



その後

第一次ネオ・ジオン抗争終結後、
ΖΖガンダムが運用された公式な記録は存在しないが、
3DCGアニメ作品『GUNDAM EVOLVE../10』において、
回収されたΖΖガンダムが木星に旅立つジュドーとともに
ジュピトリスIIに搬入され、
木星圏にて運用されたとも言われている。

ただし、ハマーンとの決戦時に
上半身とコア・ブロック以外は大破したため、
コア・ベース部はジュピトリスII内ドック製の、
仮設のメカニズムを使用していた。

テレビアニメの企画時、
ΖΖガンダムの名称が決まる前は
ガンダムMk-IIIオメガガンダムネオガンダムなどの
ネーミング案が存在した。

また、ΖΖガンダムのデザインには、
小林誠の他に明貴美加、岡本英朗、
出渕裕、永野護、藤田一己、大河原邦男、
ビシャールデザインなどが参加したが、
最終的に小林誠デザインのものが採用され、
北爪宏幸、岡本英郎、明貴美加のクリンナップを得て
(明貴によれば、時間との厳しい闘いであったという)完成している。

永野護は、
機動戦士ガンダムΖΖでのメカデザインから降板した直後に、
漫画「ファイブスター物語」の連載を始めているが、
没になったZZガンダムのデザインは、
同作品中の「ホワイト・ミラージュ」としてリサイクルされた。

月刊ニュータイプにおける永野降板の報では、
「白い幻像」としての永野版ΖΖガンダムのデザイン画と
「ファイブスター物語に期待してください」との談話が掲載され、
またクリンナップ途上の採用版ZZガンダムの模型写真も公開された。

しかし、ファイブスター物語の劇中での活躍はなく、
「試作段階で破壊された」という設定のみが存在していた。

また、一部の資料に
コア・ベース時の全備重量を22.06tとしたものがある
(メディアワークス発行の書籍『機動戦士ガンダム MS大全集98』『機動戦士ガンダム MS大全集2003』など)。
posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは
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