機動戦士ガンダムZZの性能

ΖΖガンダム

(ダブルゼータガンダム、ΖΖ-GUNDAM: DOUBLE ZETA GUNDAM)


エゥーゴの汎用攻撃型可変試作重モビルスーツ(MS)

(型式番号:MSZ-010)



宇宙世紀0088年3月のロール・アウト時点において、
初めて「Zガンダムを超えるガンダム」との意味合いを込め、
ZZガンダム」の機体愛称が与えられている。

この時期の連邦系新型MS開発の傾向の一つとして、
RX-78ガンダムを復活させる点が挙げられる。

ガンダムMk-IIやZガンダム等といった機体は
アプローチ手段こそ異なるものの、
同一系譜に連なる存在であったのだ。

設計の初期段階においては、
単純にA、Bパーツの分離・合体方式であったが、
(MSZ-009プロトタイプΖΖガンダム)
これにさらにコア・ブロック・システムが加わることになる。

その点、
コア・ファイターによる高い生還率は
一年戦争時から定評があった。

エゥーゴ首脳陣は
アナハイムに50MWクラスの大出力ビーム兵器の搭載を要求し、
また機動性維持の観点から
全高を20m以内に収める要求も提出された。

アナハイムの技術陣は
小型・高出力のジェネレーターを開発したが、
要求水準を達する為には3基分の出力を必要とした。

そこでA、B、コア・ブロックの3分割方式としたのである。

こうして、
当時最高水準の強力な火力を秘めたモビルスーツ、
ZZガンダムは完成した。

頭部ハイメガ・キャノンをはじめとする
多数の高出力ビーム兵器を搭載し、
全高20m級の機体でありながら
MA並の戦闘力を有している。

バックパックに装備されるメインバー二アのみで
Ζガンダムのウェーブライダーモードに迫る推力を獲得しており、
各部のウイングバインダー/スラスター並びに
全身に配された32基ものサブ・スラスターによって
機動力・運動性能も極めて高い。

木星圏における
高重力下での運用にも対応可能であるとされている。

同時に大幅な軽量化も達成されており、
ZZガンダムの機体サイズは
Zガンダムより一回り大きいものの、
重量増は僅かに6t程に留まっている。

ネオ・ジオンのニュータイプ専用機との交戦において、
機体スペック以上の能力を発揮したと言われている。
posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは
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