GフォートレスとZZガンダム

ΖΖガンダム

(ダブルゼータガンダム、ΖΖ-GUNDAM: DOUBLE ZETA GUNDAM)


エゥーゴの汎用攻撃型可変試作重モビルスーツ(MS)

(型式番号:MSZ-010)





Gフォートレス

本機の巡航形態であり、
重力下での長距離飛行を可能とする。

ただし、
Ζガンダムのウェイブ・ライダーの様な
大気圏突入能力は有していない。
(重力下でのSTOL機動の他、水中航行も可能。)

前述の強度的な問題点の他、
機体の特質上旋回能力はさほど高くなく、
戦闘時におけるこの形態での運用例は多くない。

搭乗者曰く「Ζの方が小回りが利く。」との事。

設計時には
武装追加案(スーパーGフォートレス)も検討されていた。






コア・トップ

機首にもコクピットが設置されており、
有視界戦闘が可能である。

しかし、モビルスーツ形態時には
ライフルの一部となり危険が伴うため、
コアブロックからの操縦を基本としている。

機首と上腕部にランディングギアを有する。

翼面積が大きく、
また腕部を展開したスラスターは
可動式のベクタードノズルとしても機能する為、
3機の中でも特に空戦能力に秀でている。

また、コア・ファイタードッキング時には
(この状態での運用が基本)、
同機のメインノズルも使用可能となり、
Aパーツ単独の状態に比べ、加速力が向上する。





コア・ファイター

コア・ファイター (CORE-FIGHTER) は、
本機の運用システムの中核を為す機体であり、
A、Bパーツの共通の制御ユニットとしても機能する。

ガンダム用のコア・ファイターと区別するため
ネオ・コア・ファイター」或いは
コア・ファイターZZ」とも呼ばれる。
(型式番号:FXA-07GB)

ドッキング時には
主翼・垂直尾翼を収納、及びエンジンナセルを固定し、
機首を180°回転することでコア・ブロックに変形する。

モビルスーツ形態時のコクピットとして機能し、
バイオセンサーのメインユニットも本機に搭載されている。

武装は
2連装ミサイルランチャー(装弾数4発)2門と機銃。

機体下部には
2基のトリモチ・ランチャーを備え、
コロニー内等での戦闘にも配慮がなされている。







コア・ベース

コア・ブロック及び下半身、
バックパックによって構成される戦闘機を
コア・ベース (CORE-BASE) と呼ぶ。

一年戦争時におけるコア・ブースターと
同一コンセプトの機体であり、
高機動・重武装を備える。

コア・トップと異なり、
コア・ファイターなしでは運用できない。

股間部と膝アーマーに
ランディングギアを有する。

質量が大きく
戦闘機としては大型の部類に入るが、
前後2対のVG翼を搭載し、
飛行性能そのものはスポイルされていない。

また、ペイロードも非常に大きい。

武装はビーム・キャノン2基、
21連装ミサイルランチャー2基を装備し、
コア・ファイターの武装もそのまま使用可能である。
posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは
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