ネオジオン@ハマーンの量産型「ガザE」

ガザE

(GAZA-E)


ネオ・ジオン軍の量産型可変モビルスーツ

(型式番号:AMX-007)



機体解説

ガザCの発展型。

他のガザシリーズと異なり
航行能力に主眼が置かれて設計された。

またガザシリーズの特徴でもある
「ナックルバスター」は本機には採用されていない。

この機体の特徴は、
MA形態時に機体そのものが
サブフライトシステムとして運用できる点であり、
その背にMSを1機搭載することが可能である。

アクシズ製MSとしては開発時期が早く、
グリプス戦争末期にはその存在が確認されている。

また、内紛時に
ほとんどの機体がハマーン側について、
サイド3防衛戦に投入されたが、
モウサ激突時に投入されていた全機が失われた。





劇中での活躍

ガンダム・センチネルでは
ニューディサイズによる反乱の際に、
ND側へのアクシズからの間接援護として、
戦闘演習と称して停戦協定中の地球連邦軍α任務部隊の進路妨害を行った。

また劇場版Zガンダムにおいてはグワダンの格納庫に搭載されていた。

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは
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