ネオジオンの独創的モビルスーツ@ガザC

ガザC

(GAZA-C)



『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』、
小説及び模型の連動作品『ガンダム・センチネル』に登場する。

アクシズネオ・ジオン)の
量産型可変モビルスーツである

(型式番号:AMX-003もしくはMMT-1)




機体解説

アクシズが
新型モビルスーツを製造する力が乏しかった時期に、
作業用モビルスーツとして開発されたガザA、ガザBを
戦闘用に発展させた機体で、
簡易ながら可変機能を持つ。

そのため一応第3世代モビルスーツに属する。

『機動戦士Ζガンダム』のテレビシリーズ後期に
アステロイドベルトから地球圏に戻ってきたジオンの亡霊「アクシズ」の尖兵として
登場。

初登場時には
その物量でティターンズ艦隊を圧倒した。

また『機動戦士ガンダムZZ』においては
新兵であるグレミーの乗機として登場した。

テレビシリーズでは
全ての機体が赤系のカラーだったが、
20年ぶりに制作された劇場版では、
ハマーン・カーンの専用機として白を基調とした
専用のカラーリングがなされている機体が登場した。

一般兵の機体と性能等に違いがあるのかは不明である。







バリエーション


AMX-002 ガザB
作業用MSであった「ガザA」を改造し
簡易な武装を施した機体。

アクシズの警備用といわれる。

その後のガザシリーズの原型となった。


AMX-003(MMT-1) ガザC


AMX-003(MMT-1) ハマーン・カーン専用ガザC


AMX-003S ガザC改

カラードで運用されていたガザCの改修機。
ベース機の弱点であったMA形態での視界の向上を目的として、
コクピットが腹部から機首に移設された。

これによりMA形態で有視界行動を行うことが可能となった。

また機首に搭載されたビーム砲が可動するようになり、
MS形態時でも使用できるようになった。

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは
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