ZZガンダム@ネオジオンのゲルググ型新鋭機「リゲルグ」

リゲルグ

(REGELGU)




ネオ・ジオン軍のモビルスーツ。





機体解説

一年戦争終結後、
小惑星アクシズへと逃れたジオン公国残党軍は
ひそかにモビルスーツの開発を行っていた。

同じアクシズ製のキュベレイを彷彿とさせる
巨大化したウイングバインダーと呼ばれる両肩内部には
3基ずつのバーニアを内蔵し、
リアスカートアーマーも大型化。

プロペラントタンクも増設し
強力な推進力を発揮する。

装甲・操縦系統を
第2世代モビルスーツと同じように換装してあり、
性能はベース機であるゲルググとは段違いに高く、
リファインド・ゲルググ」を略してリゲルグと命名された。

完成した機体は
主に新兵の訓練用として用いられた。

増設されたバックパックには
ビームサーベルを2基装備する。

これはゲルググ系特有のビームナギナタではなく
通常のビーム刀身を形成する。

ゲルググでは
ジェットエンジン補助推進システムが設置されていた前腕部には
グレネードランチャーを装備、
もう片方の手を添えることで反動を抑えて発射する。

ビームライフルは
ゲルググのものを更に改良し、
下部にグレネードランチャーが設置されたものを
装備している。

ウイングバインダー内には
円盤形の宇宙機雷を
片側6基装備することもできる。








劇中での活躍

41話に登場。

マシュマー・セロの副官イリア・パゾム
マシュマーの監視を兼ね搭乗。

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 18:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは
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