機動戦士ガンダムΖΖ@スペースコロニーを使う恐怖の戦術「コロニー落とし」

コロニー落とし


アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズに登場する
戦術のひとつ。




スペースコロニーを
ラグランジュポイントより離脱させ、
コロニーそのものを大質量兵器として
地球や月の目標地点に落下させ、
破壊する戦法。

後代には地上の住人にとって共通の畏怖対象となる。






現実的な影響

コロニー内部は実際には空洞になっており、
仮に大型コロニーが建造され
地球に落とされたとしても、
大気圏内で飛散し
完全に燃え尽きるのではないかという説がある。

しかし、
想定されるコロニーの外壁は
スペースデブリが衝突しても耐えられるほどの強度は当然備えているであろうし、
推定50億t近くになるとされるコロニーが、
たとえ分散したとしても
全く被害がでないというほど消失するとは考えがたい。








宇宙世紀0088年に
ネオ・ジオン軍のマシュマー・セロ率いる部隊により、
アイルランドのダブリンに
コロニーが落とされた。

対岸のイギリス本土でも、
ブリティッシュ作戦時のオーストラリアに比べて
被害は少なかったようである

(『機動戦士ガンダムΖΖ』)。

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダムとは
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