ネオ・ジオンが連邦から接収@ザク・マリナー

ザク・マリナー

(ZAKU-MARINER)

ネオ・ジオン量産型水陸両用モビルスーツ
(型式番号:RMS-192M)



機体解説

一年戦争終結後に
地球連邦軍が旧ジオン公国軍から接収し運用されていた
ザク・マリンタイプ後期型を発展・改良させ、
連邦にて生産した機体で、
脚部のハイドロジェットは陸上使用時にははずすことが出来る。

しかしこの機体は
第一次ネオ・ジオン抗争時、
ネオ・ジオンが地球連邦本部のあるダカールを制圧した際に接収され、
再びジオン系のモビルスーツとして使用されることになった。

当時ネオ・ジオン側には
AMX-109カプールが新規に開発されていたが、
兵士らは海のない宇宙で作られたカプールよりも
ザク・マリナーの方を信頼性が高いと考え、
使用していた。


生産性や整備性、
そして運用面においても
扱いやすい機体となっている。

連邦軍はこれと並行し、
ジャブロー内のもうひとつのプラントにて、
ザク・ダイバーを開発していた。

量産型に近く、
どちらかといえば「水陸両用型」というコンセプトが見て取れるザク・マリナーとは対照的に、
ザク・ダイバーはマリン・ハイザックに近い構造を残し、
さらに「水中専用機」としての改修を推し進めた物のようである。

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは
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連邦のザク@ザク・マリンタイプ(マリン・ハイザック)
Excerpt: ザク・マリンタイプ (ZAKU MARINE TYPE) (型式番号:MS-06MもしくはMSM-01) 元々は 講談社発行の雑誌「テレビマガジン」別冊 『劇場版 機動戦士ガンダム アニメ..
Weblog: 機動戦士Zガンダム@ゼータガンダムを徹底攻略!!
Tracked: 2006-08-10 14:38
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