ネオ・ジオンの要塞@アクシズ

アクシズは、
宇宙世紀0072年にジオン公国が建設に着手した小惑星基地。

当初は
火星と木星の間のアステロイドベルトに存在していた。




アクシズ
ソロモンやア・バオア・クーを地球圏に送り出す際の
司令基地として、
また、
木星ヘリウム輸送船団の拠点としても利用されていた。





一年戦争終結直前、
敗戦を予見したジオン公国の一部の艦艇は、
次々と地球圏を離脱。

0081年にアクシズに到着し、
その後2年の歳月をかけて要塞化された。





アクシズに逃げ延びた人々の中には
技術者も多数含まれており、
新型モビルスーツやモビルアーマー、
宇宙艦艇の開発が続けられた。



アクシズに逃げ延びた勢力の中には
シャア・アズナブル
及び
ミネバ・ラオ・ザビがいた。

しかしシャア
偵察任務を帯びて地球圏へ舞い戻っている。
(その後、エウーゴに合流する)


その後、
アクシズはミネバを擁し、
その摂政として指導者の立場に立ったハマーン・カーンは、
宇宙世紀0086年2月6日、
核パルスエンジンによって、
アクシズ自体を地球圏に向けて発進させた。

そして自らの勢力を
アクシズ(後にネオ・ジオン)と名乗り、
ジオン再興のために動いていく事となる。

アクシズは、
ミネバ・ラオ・ザビを王女として擁し、
ハマーン・カーンをその摂政とした勢力となる。





アクシズは、
0083年、デラーズフリートの決起の際、
彼らを支援、地球圏に向かうが、
デラーズ死亡後は残存兵力を収容しつつアクシズへ帰還した。


『機動戦士Ζガンダム』では
後半(テレビ版では33話、劇場版では第2部終盤)から登場し、
エゥーゴにもティターンズにも与しない
第3勢力としてグリプス戦役に加わる。


グリプス戦役においては、
新造戦艦2隻(グワジン級戦艦の設計を改良・発展させた「グワダン」「グワンバン」)と、
ガザC部隊及び
ハマーン専用のキュベレイを戦線に投入している。


エゥーゴ・ティターンズ両勢力とも
戦力の大半を失ったこの戦役終結時も、
アクシズは戦力の大半を温存する事に成功。


またティターンズの一部残存勢力(ペズン教導団など)を接収。


ジオン共和国(サイド3)を占領した際
ネオ・ジオン」と改名する。




第一次ネオ・ジオン抗争時には、
より強力かつ多数の戦力を投入し、
地球にも侵攻した。

が、グレミー・トトの反乱と
エウーゴの抵抗に
その勢力は衰え、
地球連邦に屈することになる。



その後アクシズ本体は
宇宙世紀0093年の第二次ネオ・ジオン抗争まで
地球連邦政府の管理化におかれた(『機動戦士ガンダムΖΖ』、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』)。




posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダムとは
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