ビーチャ・オーレグ@ZZのガンダムチームリーダーとしてジュドーをサポートした少年

ビーチャ・オーレグ

サイド1のスペースコロニー「シャングリラ」で
ジュドー・アーシタら仲間達と
ジャンク屋稼業をして生活していた少年。

仲間のリーダー格だった。






修理と補給のため入港したアーガマから
Ζガンダムを盗み出し売り払おうと企み、
仲間や敗残兵ヤザン・ゲーブルらと共に同艦に侵入。

その後、
成り行きでΖガンダムに乗り込んだジュドーが
アーガマの危機を救った事をきっかけに、
彼ら共々ビーチャ・オーレグもアーガマのクルーとなる。





リーダーを気取ってはいたものの、
意外と気が小さく
肝心な場面では
仲間のジュドーやエル・ビアンノ
尻を叩かれるような場面もあった。


また自己中心的な面もあり、
モンド・アガケと共に
アーガマをアクシズに売り渡して儲けようと企み、
仲間を危機に陥れた事や、
モンドと共にアクシズへ投降したりと、
トラブルメーカー的な行動も多く見られた。





戦争後期にネェル・アーガマが配備された際には
ブライト・ノアから艦を任され、
若年ながらも艦長代理に就任。


人員不足やジュドーへのライバル心からパイロットとなり、
主に再配備された百式に搭乗するようになる。






戦場では
ジュドーらの支援にあたることが多かったが、
特に撃墜されるような事もなく、
無事に第一次ネオ・ジオン抗争終結まで戦い抜いている。





また、
ビーチャ・オーレグは仲間のエル・ビアンノに
昔から思いを寄せており、
ジュドーを交えて微妙な三角関係となっていた。





戦争終盤、
成長したビーチャ・オーレグ
ハマーン・カーンとの決戦に挑むジュドーに加勢する為、
無理に出撃しようとするエルを諌めるなどの
リーダーらしい一面を彼女に見せている。




最終的にエルはビーチャ・オーレグの想いに応え、
仲間と共にジュドーの身を案じている。




戦争終結後、
3年後に月面フォン・ブラウン市にて再会する約束を交わし、
木星圏へ旅立つジュドーとルーを見送る。

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@キャラクター
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。