アストナージ・メドッソ@エウーゴのメカニックマン

アストナージ・メドッソ

Astonaige Medoz

『機動戦士ガンダム』シリーズの登場人物。

その当時の主力艦艇にメカニックマン(整備士)として
乗り込んでいる。

作戦行動を陰から支えている人物である。

階級は曹長。

(CV:広森信吾)




『機動戦士ガンダムΖΖ』で、
前半は引き続きアーガマに、
後半からはネェル・アーガマに乗り込む。

ΖΖガンダム等の主力モビルスーツの整備に従事。

番組当初
ブライトが
まだアーガマの乗組員になっていなかったジュドー・アーシタを当てにすることへの
対抗意識から
Zガンダムで出撃した事もある。

また出撃を渋るビーチャ・オーレグを
叱咤激励するために
自ら百式で出撃しようとする場面もあった。

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ネオジオンの主な登場人物

ネオ・ジオンの主な登場人物


アマサ・ポーラ

アリアス・モマ

イリア・パゾム

エイン

エルピー・プル

オウギュスト・ギダン

キャラ・スーン続きを読む
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カミーユとジュドーたち

カミーユ・ビダン

(Kamille Bidan,U.C.0069 - ?)。

(声:飛田展男)



グリプス戦役直後、
精神崩壊状態でアーガマ内でファに看護を受けていたが、
アーガマがサイド1のコロニー、シャングリラに寄港した際、
病院に入る。

アーガマがシャングリラを出て
補修ドック艦ラビアンローズに辿りつくまでの戦闘で、
メタスで出撃したファは、
被弾しそのままシャングリラに流され、
カミーユのもとへ戻る。

しばらくしてから
治療に専念するためファと共に地球へ降り、
ダブリンの病院で看護士の手伝いをするファに
引き続き看護を受ける。

戦闘には全く参加できないが、
その神懸り的なニュータイプの力で
ジュドー・アーシタ達を陰ながら支え続ける。

シャングリラで初めてジュドーと出会ったときに
ジュドーの手を握り、
ニュータイプとしての資質を覚醒させ、
Ζガンダムに乗るように思念で導いた。

第一次ネオ・ジオン抗争の後半、
アーガマは再び地球に降りてダブリンに停泊する。

保身のためにハマーンと密約を結んだ連邦政府高官に、
ブライトが考えを改めさせるため向かったのだが、
そのやり取りを密かに聞いていたジュドーが、
高官達の腐りきった姿に怒り乱入したため、
ブライトともども憲兵によって監禁される。

そこにアーガマを狙ったグレミー・トトの部隊が襲撃をかけ、
ジュドーとブライトは
監禁状態のまま爆撃に晒されたが、
ファに助けられ危機を脱する。

その後、
ファはカミーユを連れて街から避難しようとしたが、
カミーユは病室を抜け出してしまう。

ファの頼みでアーガマのパイロット達は、
カミーユ捜索のためにダブリン中に散るが、
アーガマに迫るグレミーのプレッシャーを感じたエルピー・プルが、
未整備のガンダムMk-IIで単機でグレミーの艦に向かってしまう。

プルは
MS隊が出てこない内に艦を叩こうとするが、
背後から忍び寄ったアリアス・モマに狙撃される。

撃たれようとする寸前、
プルにカミーユの思念の「声」が響き、間一髪で助かる。

その後もカミーユは
念話によってプルに的確な指示を送り続ける一方、
ジュドーたちにプルの危機を知らせて集結させる。

アリアス隊の猛攻で追い詰められたプルに、
ガンダム・チームの救援が間に合い、
カミーユのアドバイスで激戦の中でZZにドッキングし、
アリアス隊を撃退する。

その後プルの導きで無事カミーユは発見され、
一旦アーガマに収容される。

しかしその直後、
ネオ・ジオンのダブリンへのコロニー落とし作戦が発覚し、
アーガマは住民の救助に向かうが、
カミーユはコロニーが落ちてくることを感知し、
「空が落ちてくる」という恐怖で苦しみだす。

共同で作戦を行うため合流した、
カラバのハヤト・コバヤシの配慮で、
ファと共にグラスゴーに降下することになった。

降下直前、
カミーユは見送るジュドーたちに
宇宙のビジョンを見せて無言のメッセージを送り、
若きニュータイプ達に後を託す。

戦争終盤、グレミーが自分の正当性を振りかざし、
大義なき者は去れと迫ったとき、
明確に言葉になりきらない怒りを感じたジュドーに、
カミーユはその勘から発した怒りと苛立ちは理由になると
「声」を送った。

ジュドーとハマーンの最終決戦では、
行動不能になったジュドーのコア・ファイターに、
ガンダムに関わった人々と共に思念のエネルギーを送り、
再合体させる。

またその思念はハマーンにもプレッシャーを与え驚愕させる。



サンライズオフィシャルではないが、
宇宙世紀0099を舞台とする松浦まさふみの漫画作品
『機動戦士ガンダム ムーンクライシス』では、
月面都市フォン・ブラウンで、
ファと共に医師として活動しているカミーユの姿が2場面ほど登場している。

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 14:19 | Comment(0) | TrackBack(3) | 機動戦士ZZガンダム@キャラクター

主な登場人物@エウーゴ編

エゥーゴの主な登場人物



アストナージ・メドッソ

イーノ・アッバーブ

エマリー・オンス

エル・ビアンノ

クム

シーサー

ジュドー・アーシタ

シンタ

トーレス

ハヤト・コバヤシ(カラバ)

ビーチャ・オーレグ

ファ・ユイリィ

ブライト・ノア

ミリィ・チルダー

メッチャー・ムチャ

モンド・アガケ

リィナ・アーシタ

ルー・ルカ
posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 13:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@キャラクター

モビルスーツ「バウ」の詳細

バウ

(BAWOO)

『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場

ネオ・ジオン軍の量産型分離可変モビルスーツ

(型式番号:AMX-107)

ネオ・ジオン軍(旧ジオン公国軍含め)唯一の分離可変機。

(くれぐれも平成犬(イヌ)物語をいうアニメとは無関係である)









頭部はネオ・ジオンのMSに多く用いられる
モノアイ機構を採用。

バウ・アタッカーでの空力を
考慮した形状となっている。

固定武装として
前腕部に4連装グレネード・ランチャー
およびビームサーベルを装備する。

機体背部のフレキシブル・ウィング・バインダーには
各3基のミサイルを装備する。

また、シールドには
5連装のメガ粒子砲を装備し、
機体防御と共に攻撃が可能である。



バウ・アタッカー

バック・パックのフレキシブル・ウィング・バインダーを
主翼をして用いる。

武装はビームライフル、
ミサイル、グレネード・ランチャーと
MS形態の多くの武装を使用することができ、
高い攻撃力を誇る。

また、シールドを
機体下面に装着することにより、
機体下面の空力性能を向上させている。



バウ・ナッター

遠隔操作する下半身の戦闘機形態を
バウナッター (BAWOO NUTTER) と呼ぶ。

脚部を90度回転させ、
腰部ユニットを翼として用いる。

バウ・アタッカーとは異なり
武装を持たないが、
最大1,800kgのペイロードを有し、
弾頭(核弾頭も搭載可能)を搭載することで
それ自身が射程640kmの巨大なミサイルとして機能する。

第15話「幻のコロニー(後)」において初登場。

朱色に塗装された機体を
グレミーが用いていた。

第16話「アーガマの白兵戦」では
ゴットン・ゴー率いるエンドラ隊が
アーガマ奇襲に用いる。

その際、分離・合体が行われている。

第33話「ダブリンの午後」では
緑色に塗装された量産機3機をアリアス隊が使用し、
自由落下で空中戦を行った。

第45話「アクシズの戦闘」では
ハマーン・カーンに反旗を翻したグレミー軍の
部隊色であるグレーに再塗装された機体が登場している。

劇中、量産機は分離・合体シーンが見られなかった。

posted by 機動戦士ZZガンダムマニマニ at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機動戦士ZZガンダム@モビルスーツとは
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